2026年9月、パリに行ってきました。

日本から来る友人とパリ郊外のホテルアパートを借りて、花の都パリスを堪能してきました。



わたしの住む街からパリまでは、ICE(ドイツの新幹線)とTGV(フランスの新幹線)を乗り継ぎ3時間ほどかかります。



Day1

出発当日は有給を取ったので、14:00にパリ東駅に到着しました。


パリ郊外にある1泊70€という破格のアパートホテルにチェックインし、夕方到着の友人を待ちます。


暇なので、近くの公園の植物園を歩いたり走ったりして日頃の運動不足を解消。

3時間歩き回っても全体の20%も歩けていない巨大な公園でありました。



Day2

2日目は自然史博物館エリアへ。

残念極まりないことに、古生物博物館は2027年まで改修工事のため入れなかった。


国立自然史博物館の進化大ギャラリー。

ノアの方舟のような巨大な吹き抜けの建物は、他の国の自然史博物館よりも展示品がしょぼい気がしましたが、見せ方はうまいと思う。


象やパンダの剥製もあり、他所では空調の効いたガラスケースに展示されるような剥製が間近に見れるのはよかった。


博物館は同じ一角に集まっていましたが、鉱物博物館や爬虫類園は開いてるのか閉まってるのか謎なうえ、それぞれ10€以上するので行かなかった。


憧れのパリの街角カフェでカヌレを食べる自分に酔う。


そのまま歩いて、医療機器博物館も見てきました。展示が少ないけど、古い機器や人体模型はおもしろいのです。鋼製小物はほとんど変わらないで今に至る。



Day3

最寄駅のマルシェ。

マーケット自体はドイツとあまり変わらないけど、クレープが美味でした。

牡蠣などの海鮮も充実のラインナップ。


この日はとにかくパリの街を歩きまくり、エッフェル塔も見てきた。

東京タワーっぽい。


街中のビストロでランチ。

滞在中レストランに入ったのはこの一回だけでしたが、大変美味でありました。

牛肉のきのこソースと山盛りポテト。


そして、凱旋門へ。

ラウンドアバウトの中央にあり、横断歩道などもないのです。

凱旋門にいる人たちは、走り抜ける車を避けながら命をかけて車道を渡るという強者たちでした。

ドライバーからしたら、迷惑極まりない観光客であります。


毎日3万歩近く歩き足がむくみまくりでしたが、今回はアパートホテルを拠点にして移動がなかったので快適に過ごせました。

昼間は歩き倒し、帰り道にスーパーでサラダやパスタを買ってアパートで食べるというルーティン。

ご飯を食べて、シャワーを浴びて、そのままベッドへダイブするので翌朝には体力も回復できてすごくよかった。