義実家滞在スケジュールも全て終了し、いよいよ冬休み旅行の始まりです。


ホテルの朝ごはんを食べて、義妹宅でお別れのあいさつをしたら、いざ出発。

ベルギーはアントワープに向かいました。


今回は、アントワープに2泊、ブリュッセルに2泊、という旅程でベルギーを旅行して南ドイツに戻る計画であります。



義妹宅からアントワープまでは車で4時間半の距離なので、1日目は移動で終了。

交代で運転してアントワープに着いたのは17:00。

すでに真っ暗でありましたが、せっかくなので市街地へ。


アントワープ市街地には、元旦にもかかわらずクリスマスマーケットが開催されておりました。


ドイツは大晦日まで暴飲暴食してふざけるけど、元旦には目が覚めたかのように普通に生活が始まるので不思議な感じですが、観光地だからなんでもありなのかも。

個人的には季節感は大事だと思います。


安っぽいクリスマスマーケット・スタンドの後ろには豪奢なギルドハウス↓



一昨年1人できたときは早足で通り過ぎただけでのマルクト広場は、暗闇に教会の灯りが浮かび上がりとてもきれいでした。


さらに川沿いに歩いていくと、こちらにもクリスマスマーケット。




北海へと注ぐ水路。


雨が降るなか、ツナ入りのエンパナーダ(餃子的なかたちのパン)とりんごの揚げ菓子を食べてホテルに戻りました。


明日はこの街をじっくり歩いてみたいです。