日曜日の朝は、ガッツリ寝坊して、9:00に朝ランに出かけました。
2週間以上走ってなかったので、体が重い。
3.5kmの短いコースを走り、少しだけ汗をかいて帰ってきました。
暑い夏も終わり、空気がきれいで走りやすい季節の到来です。
ただ、朝は7:30くらいまで薄暗い。。
7:00前の通勤ランは暗いしつまらないので、これからは週2回くらいホームオフィスして夕方に走ろうかなと思案中です。
思案中といいつつ、既に2台目のPCモニターをアマゾンでポチりました。
だんだん寒くなってきた秋のドイツ。
この日は、うちから30分ほどのボーデン湖半にあるサウナに行ってきました。
本当は温泉に行きたいけど、ここはドイツなので寒い季節はサウナが最高であります。
ボーデン湖にはたくさんのサウナやプールがあるけど、ここはプールの併設がなく子供が来ないので静かで好きです。
エントランスに横たわるにゃんこ先生。
この施設では、12時以降、1時間に1度、様々な趣向を凝らしたアウフグース・サウナが催されます。
アウフグースとは、
屋外のサウナ小屋で係の男性がサウナストーンにアロマオイルをかけてタオルを振り回し、参加者に熱気を届ける、といったドイツ式のサウナ。
狭い小屋に大人が40〜50人、全裸で着席し、熱気に包まれる、という日本から来たらすぐには受け入れられない斬新な文化ですが、慣れれば楽しいのです。
およそ自慢できるような体型ではありませんが、他人のことを気にしないドイツのお国柄はこういうとき助かります。
この日は3種類のアウフグースに参加しました。
最初のアウフグースは『塩サウナ』。
草で背中を叩かれ、外に出て塩を体に擦り込み、さらにサウナの中で熱気を浴びる、という肌によさそうなサウナでした。
叩かれた背中が痛い。
2回目はスタンダードなアウフグース。
100度を超える超高温の小屋はただただ暑くて、タオルで飛ばされてくる熱気で皮膚が痛いくらいでありました。
最後は『アイス・サウナ』。
用途不明な氷が配られ、サウナ・ストーンにも氷をぶっかけ、ミントの香りが充満するサウナ小屋で発汗を楽しむという。終了後になぜか冷えたフルーツが配られました。
いずれも10〜15分ほどですが、高温で発汗するととにかく疲れる。
合間には寝椅子に転がり、ナウマン博士の伝記を読んだり、昼寝したりして、最高にだらだらした素晴らしい時間を過ごしました。
ちなみにこのサウナ施設には、Onsenがあるのです。
温泉ではなく、Onsen。
入り口は男女わかれているのに一緒の出口から出てくるというドッキリ混浴。
お湯は塩素の匂い漂う体温程度のぬるま湯なのでありますが、広い風呂に浸かるのはやっぱり気持ちがいい。
新潟の足湯にはとても及びませんが、リラックスしたよい週末を過ごしました。
明日からまた怒涛の締切地獄。
都合のいいところだけドイツ人化したわたしは、できる範囲で仕事がんばろうとおもいます。



