月曜日に有給をとったので4日しか働かないうえに、週末は3連休なのであります。
何をするというわけでもないのですが、休暇にはいる同僚が多いので社内全体に休暇ムード。
気持ちに余裕があるせいか、みんなやさしい。
さて、無期限の定めのない滞在許可証(いわゆる無期限ビザ)を申請してからだいぶ経ちますが、ついに許可証を受け取りに行くくだりとなりました。
1月 申請・審査終了(仮滞在許可証を発行。すぐに支払・指紋しなかったのは個人的事情です)
4月 支払・指紋採取
6月 受け取り ←イマココ
予約時間が11:30だったので、会社をぬけて自転車で外人局まで行ってきました。
思い起こせば昨年からドイツ語試験、Leben in Deutschland(移民のための常識試験)、帰国のため仮許可証の申請、などのハードルを経て、ようやくの受領であります。
滞在許可証の期限は人によって違うらしいのですが、わたしの場合は最長2年しか更新してもらえず、毎度お金と手間のかかる更新作業が大変おっくうでありました。
ドイツ語がうまく話せないから社会的信用が低かったかもしれません。
2017 渡独→ 1年ビザ(勤務先の制限あり)
2018 更新①→ 2年ビザ(勤務先の制限あり)
2020 更新②→ 2年ビザ(勤務先の制限なし)
2022 更新③→ 無期限ビザ
期限の定めのない滞在許可証の申請条件は、
1. ドイツ国籍保有者との結婚後3年
2. ドイツで働き税金を納めて5年
3. ブルーカード保有者は納税期間2年半(最短)
わたしの場合は雇用契約書で最初のビザを取得して、配偶者ビザ(1)や3(←最近まで存在を知らなかった)に切り替える理由もなかったので、いまも2のままです。
そんなわけで、まる5年間働いて2の条件を満たしての申請となりました。
なんにせよよかった。わたし。




