今日からイースター4連休がはじまります。



休暇前の木曜日、午前中に歯医者に行って欠けた奥歯を治してもらってきました。

今どきの歯科治療はペインコントロールがすばらしく、子供の頃に比べると全く痛くないのですが、大人になってもただただ恐怖心しかありません。

『歯医者』というワードでお腹が痛くなる。


勇気をふりしぼって行ってみれば、あっさり治療が終了しました。



連休前にモチベーションが上がるはずもなく、もたもたと1日を終えて、

4連休のはじまりです。


今年のイースターは、黒い森はティティ湖(Titisee)のそばに休暇用アパートを借りて、北ドイツからやってくる義妹家族と3日間を過ごします。


もともとは我が家に泊まってもらう予定だったのですが、先週まで夫婦でコロナ罹患しアパートが汚染されていそうなので、今回は休暇用アパートとなりました。

平日に掃除はきついから助かった。。



17:00頃アパートを出発です。

家から40分ほどの場所なので、景色はたいして変わらない。

けど、休暇の2文字に心が浮き立ちます。


ぎりぎりに予約したこのアパートは、一泊100€強で、寝室2つ(ベッド6台)、ダイニングキッチン、シャワールームつき。

ベッドシーツなどは持ち込みでサービスはないけど、6人ならだいぶお得です。


ダイニングはちょっとせまいけど、2家族なので独立した2部屋があるのはうれしい。


夕ご飯は、車で10分ほどの隣町のレストランまで食べにいきました。


口コミレベルが高いので期待しながら到着したレストランは、ケーゲル・バー(ボーリングに似た遊び)でありました。


ケーゲルがガッチャン、ガッチャンうるさいし、隣のテーブルのおじさんグループはテーブルに叩きつけガッハッハ笑いながらカードゲームを楽しんでいる、という実にローカルな雰囲気。


そして、やっぱり量が多い。

ドイツに戻って来てからはじめての外食だったのでカルチャーショックを受けたのかと思いきや、

ドイツ人家族もみんな半分くらい残してた。

特別に量が多いレストランだったのかもしれません。


でっかいオードブル皿にあり得ない量のフライドポテトがごっそり提供され、足りなかったたら補充してくれるシステムらしい。


食べ過ぎてお腹いっぱいでアパートに戻りました。

ゆっくり陽が落ちて1日が終わっていきます。


退職者や産休に入る同僚(コロナ・ベイビーブーム?)が多く、職場が目まぐるしく変わりつつあるのでなんだか気持ちが落ち着かない今日このごろ。


この4連休で心が落ち着くとよいです。