わたしにしては浮かれた話ですが、今日は女子会でありました。
昨年10月にロックダウンして以来まだ1度も会社に行っていないので、同僚にも全く会えないままかれこれ9ヶ月近くたちました。
マンハイムに住む仲のよい同僚が今日たまたま出社しているとのことで、仕事のあとに遊ぶことに急遽決定。
今日たまたま会議があったもう1人の仲のよい同僚も誘い、3人で女子会しました。
ドナウ川のほとりにあるビーチ(風)カフェ・ゴーレム。
コーヒー、ジュース、アルコールなどの飲み物のみの提供ですが、近所のイタリアンレストランから出前を頼むことができるので便利。
わたしはアイスティー、彼女たちはカクテルを頼み、2時間ほどおしゃべりを楽しみました。
職場のグチや噂話など共通の話題は尽きないし、なにしろ久しぶりに会えたのでうれしかった。
スロバキア、ウィグル、日本のわたしたちはみんな40代前半。
経歴は全く違いますが(2人は理系エリート)、歳も近いので気を使わずに本音を話せる貴重な友人です。
2人ともドイツに10年以上住んでおり、ドイツ語もネイティブレベルで、業務上も先輩なので、ドイツに来たときからずっと助けてもらっているありがたい存在なのです。
わたしは渡独してすぐにフルタイムで働き始めたので、友人を見つけやすい全日制の語学学校に行くことができませんでした。
4年前は会社で同僚以上の関係性をつくることもハードルが高く、ドイツで楽しい時間を共有する友人をつくることはとても困難に思えていました。
それを思うと、ハイキングしたり、おしゃべりしたり、楽しい時間を共有できる友人ができたことはとてもうれしい。
ドイツ人も含めて、いろんな国の人と交流できるのはヨーロッパの素敵なところだと思う。
アメリカでも同じような経験ができたはずなのに、頑なだった当時の自分が悔やまれます。
大学時代のわたしは、訛りがうつるのを恐れて生意気にも他の国の留学生との付き合いを一切拒否していました。
貴重な学生時代にもう少し肩の力を抜いていろんな国の学生と深い友人関係を築けていたら、もっと視野の広い人間になれたかもしれないな、と今更かんがえたりします。
40代のいま同じようなチャンスに恵まれたわたしは本当に運がよい人間であります。
ドイツ語ももっと勉強して、コミュケーションを楽しめるようにがんばろう。
環境イベントStadtradelnに会社でチーム参加しています。
日曜日が締め切りなので、今週は走ってる場合ではないのです。
100km以上走るとBKKから企業Tシャツがもらえるらしい。



