今日も6:30始業で、15:00まで働きました。

これでも1時間残業しているのだから、朝早く働けることのメリットは本当に大きいと思う。

1日がとても長く感じます。


仕事のあとは、1時間だけドイツ語の勉強。

ゲーテのオンラインコースは1回分が約60分ほどの内容なので、毎日少しずつ進めやすいのです。

これが、50%オフ・キャンペーンで100ユーロ3ヶ月コースとは大変なお買い得でありました。




さて、今日は大切な日だったのです。

はじめての自動車教習でした。


気温も13℃まで上がり、せっかくなので走って自動車教習所に行ってきました。


イースター仕様の木。



教習所に着いて、汗を拭いて着替えて待つこと数分。

先生が登場し、教習所の前に駐車された車に乗り込みました。

もちろん、運転席であります。


教習所は市街地にあるので、人・自転車・車の入り乱れる街中を走ります。

アメリカでろくに練習もせず免許を取って運転していた私はこんなもんかとおもったけど、日本もこうなのかな、とちょっと疑問におもいました。

妹に聞いたのとだいぶ違う気もするけど。


18年ぶりの私の運転で渋滞の街中をぬけ、マニュアル車のギアもクラッチの使い方もよくわからないまま60分運転してきました。

オートマしか運転したことないので、3つあるペダルのどれがどれなのかもよくわからない。


街中でびびった私が急ブレーキを3回ほど踏んだあたりで、先生がギアとクラッチを引き受け、町を抜けたあたりから、わたしはハンドル操作だけになりました。


ハンドルに集中できるようにとの配慮だったのですが、自分でスピードとブレーキを操作せずに80キロ以上のスピードで運転する方がこわかった。

今日初めて会ったおじさん(先生)とおばさん(私)の間に信頼関係などあるはずもなく、運転経験のある人であれば、ハンドル操作だけの恐ろしさはわかってもらえると思うのです。



受付嬢によれば、先生は英語が話せるとのことでしたが、意思疎通率30%くらい。

質問しても回答は返ってこなし、説明もイマイチよくわからない。

運転は習うより慣れろなのでだいじょうぶかな。

とりあえずいい人そうなのでよかった。


マスクをFFP2にして、鼻もきちんと隠してくれたらもっとよいのですが、これからお世話になる初対面のおじさんにはなかなか言いにくいので、FFP2マスクで自己防衛しておこう。

ハンドルもだいぶやばいから、家に帰って異常なくらい手洗いしておきました。




ともあれ、久しぶりにハンドルを握り楽しかったので、明日の教習も楽しみです。




もうすぐイースター。
だけど、未だロックダウンの終わらないドイツ。