今回の旅行では、1人時間を楽しむため自転車を持ってきました。
 
ヨーロッパはエコな自転車乗りに優しい環境が整っており、ほとんどの電車で輪行が可能であったり(そのまま乗り込める!)、道路の自転車用レーンも整備されています。
誰でも手軽に遠出して自転車ライフを楽しむことができるのです。
 
さて、時間にも余裕がある今回は、バーゼル駅(Basel SBB/ スイス)からキール駅(Kehl/ ドイツ)の区間をライン川に沿ってサイクリングすることにしました。
 
距離にして130km程なので、頑張れば1日で走ることは可能です。
しかし、Eバイクにはバッテリー限界というものがあり、エコモードで走っても100km行けるか行けないかの体力なので、直線で行くのは不安が残ります。
 
このため、2日に分けて走ることにしました。
 
私たちの旅の拠点フライブルクは、キールとバーゼルの間に位置しているため、電車でバーゼル(1日目)・キール(2日目)まで行き、そこから中間地点のブライザック(Breisach)の町までを走ろうと考えています。
 
1日目: 
🚉 フライブルグ駅→バーゼル駅
🚲 バーゼル駅→ブライザック
 
2日目:
🚉 フライブルグ駅→キール駅
🚲 キール駅→ブライザック
 
肝心の自転車ですが、ローカル線なら乗り入れ無料です。一方、ICEに乗せる場合は予約及び別料金がかかり、機械では購入できないので、窓口で購入する必要があります。時間のプレッシャーに弱いわたしは前日のうちに購入を済ませておきました。
 
フライブルグ駅→バーゼル駅(スイス)の乗車券は、大人19€、自転車9€。
 
通勤にも使われるローカル線は、10€強と安く、段差もなく、スルッとホップオンできて楽チンではありますが、乗り換えが必要だったので少し高くてもICEにしました。
 
しつこくスイスと書くのは、フランス・スイス・ドイツ三カ国が跨る国境の町バーゼルには紛らわしい駅があるのです。Basel Bad Bfという通過駅はドイツ側なので、ここまでいくローカル線は多いです。Basel SBBというのが、大聖堂などがある観光地の方のいわゆるバーゼル駅です。
 
スイスは物価が高いので、おやつや飲み物は全て事前に準備しました。
 
完走できるかワクワクします。