Day10 セプロック・オランウータン・リハビリセンター
朝ごはんを食べたらフェリーに乗ってたタートルアイランドを後にしました。
またバスに揺られ、セピロック・オランウータン・リハビリセンター(Sepilok Orang-Utan Rehabilitation Center)に近いリゾートホテルに移動です。
ホテルでのチェックインが済み次第、自由行動です。
まずはオランウータン保護センターに向かいました。
人馴れしてしまったり、師となる親を亡くしたオランウータンを野生に返すことを目的とした施設で、広大な敷地をオランウータンたちは木から木へ自由に飛びまわります。
食事を与えるプラットフォームがあり、餌の時間になるとどこからともなくオランウータンが木を伝ってやってきます。
皆で夕食を頂いた後は、ディスカバリーセンター(Rainforest Discovery Center)へナイトハイクに行きました。
空飛ぶムササビを観察するため、公園内の高い塔に登りしばし待つと。。
ツアーガイドが案内してくれるので、自分だけでは絶対に気づかない野生動物をスポットすることができました!
ピグミーマーモセットが木の枝につかまって餌を食べていました。
1998年にピグミーネズミキツネザルが発見されるまでは世界最小の霊長類だったようです。
すんごい小さいけど、肉食のたくましい猿です。我々を眺め、ぴょーんと暗闇に消えていきました。
Day11 コタキナバルへ戻る
朝起きてから集合までは時間があったので、もう一度オランウータン保護センターへ行きました。
ツアーメンバーを出し抜いて、オランウータンを近くで見れるかもなどと期待しましたが、特筆するようなこともなく。。
チェックアウトした後はサンダカン空港から国内線でコタキナバルへ戻り、旅の終わりを迎えました。
Day12 解散
ホテルで朝食を食べたら、各自のペースで朝食を取り、チェックアウトです。
長かったけど全体的に満足度の高いツアーでした。
移動と一部の食事(レストランのないエリア)以外は自由行動だったので、団体行動はあまりなかった気がします。それがとてもよかった。
グループだったので食事や移動も楽しく過ごすことができたし、なによりもマレーシア語が話せないわたしたちが快適に移動・宿泊し、適宜説明を受けることができました。
ツアーガイドは英語も堪能なのでコミュニケーションで困るようなこともありません。
2018年時点でも1500€ほどのツアー費用だったと記憶しています。この値段には2週間分の宿泊費用、交通費、食事(全てではない)、キナバル山入山料も含まれているので、すべての日程や手続きを自分で行う手間を考えたら決して高くはないと思います。
ドイツからの航空券は高かったけど。。
このツアーに参加して本当によかった!!
とってもオススメのツアーです




