Day7  キナバタンガン川をジャングルクルーズ

ポーリング温泉から東へ移動し、キナバタンガン川(Kinabatangan River)をモーターボートで下り、この日の目的地であるジャングルロッジに向かいました。

ロッジは船でしかアプローチできない立地で、桟橋を渡るとメインロッジがあり、宿泊ロッジとは木道でつながっています。

到着し、一息ついたらランチを食べて、ジャングルクルーズに出発です!


この茶色い川には野生のワニがいるんです。というかボルネオ島全体的に川にはワニがいるそうです。おそろしいガーンガーンガーン
でも、野生のワニ見たい。クルーズ中に見れるといいな。

熟練のガイドが野生動物をスポットして教えてくれます。

猿が木の上に猿がっっ。


日が暮れて夕食を食べたら、ジャングルをナイトハイクです。
伝染病を媒介する蚊がいるので肌をむきだしにせず、ヒル対策に厚手の靴下と長靴を借りました。

先頭のガイドに従い夜のジャングルを歩きます。
ドロドロの湿地に足を取られながら、前の人を見失わないように注意深く歩きました。すごく暑かった。
眠っているカラフルな南国の鳥たち。



Day8  港町サンダカンへ
明け方、まだ日の登る前に活発になる前の動物たちをスポットするために朝のジャングルクルーズへ。

あっ、ワニいた。。小さいこどもワニでした。
大満足でジャングルクルーズ終了です。

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ボート乗り場に戻ったら、またバスで移動です。少し北上し、サンダカン(Sandakan)という港町へ向かいます。

途中、珍味『燕の巣』を採取する洞窟に寄り道。
洞窟全体に燕の糞の匂いがこもりくさい!
梯子やロープをかけて、洞窟の壁に作られた高級食材『燕の巣』を採取しているのです。まさに命がけのプロの仕事。


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そして、サンダカン(Sandakan)へ。

港町サンダカンには日本人墓地があります。
19世紀に東南アジアに渡り娼婦として働いた『からゆきさん』と呼ばれる女性たちの墓地だそうです。