コロナで外国に行けないので、過去の旅行を振り返って楽しむことにしました。


わたしたち夫婦は2018年にドイツで結婚し、ドイツ企業で休みを取りやすい環境にあったため、新婚旅行で3週間ボルネオ島に行ってきました。

ハイライトはもちろんキナバル登山⛰⛰

クアラルンプールで乗り継ぎボルネオ島へ!
最初の12日はツアーに参加し、最後の1週間はリゾートホテルで過ごす計画です。

Intrepid Travelが企画する12日間のツアーに参加しました。これがすごくよかった!!

参加者は、イギリス、アイルランド、オーストラリア、カナダ、ドイツ(わたしたち)から14人。
ドイツ人オンリーのツアーは嫌だったので、自分で探しました。


Day1  コタキナバルから始まるツアー
コタキナバル市街のホテルに集合し、一泊。夜にミーティングがありました。ツアーガイドがツアーの流れを説明し、自己紹介したところで解散。明日に備えます。
夜は夫とコタキナバルの街を歩きました。



Day2  ドサン村でホームステイ
朝ご飯を食べたら、バスで山間のドサン村(Dusun Village)へ。村までの道が舗装されておらず、揺れがものすごかった。。
村はこんな感じ。まあ、村です。

数人ずつに別れ集落の方の家にホームステイしました。おばあちゃんの家に来たみたいな感じです。一緒の家にホームステイしたアイルランドから来たカップルの男性は、このツアーに参加するのは2回目だと言います。すごくよかったから、彼女を連れてきたと。ますます期待が膨らみます。

ひと休みしたら、パイナップルやゴムの木の生い茂る山をショートハイク。
冷たい川ではみんな泳いでいました。わたしは絶対泳がない。

夜は集落の公民館に集まり、村人が持ち寄ったご飯を食べ、伝統の踊りを見て解散。



Day3  キナバル国立公園へ
いよいよキナバル山へ向かいます。

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途中で寄ったクンダサン戦争記念庭園(Kundasang War Memorial)では、太平洋戦争中の日本軍による外国人捕虜への不当な扱いとサンダカン死の行進についてはじめて知りました。生き残った数名の証言が残されており、日本人として目を逸らしてはならない歴史を学ぶことができた。戦争中に自国が加害者であったことを知ることは、同じことを繰り返さないために必要な教育であると大人になって強く感じます。

集合場所の駐車場に出ていた出店でたこ焼きを発見し、興奮してほうばるわたしもぐもぐもぐもぐ

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このあとまたバスに乗り、キナバル国立公園に入ります。途中に止まった道の駅的な場所で行動食とテッシュを購入。値段の相場が全く分かりません。

キナバル山がはっきりと見えます。
明日はこれを登るのかと思うとワクワクします。

ツアーガイドとともに麓で受付を済ませ、パークベッドクオーターのそばのキャビンにて前泊しました。
夕食までは周辺を散歩して明日の登山に備えます。