今日はゆるゆると過ごし、明日からの仕事に備えます。

のんびり10時まで寝て、ミューズリーを食べたら、猿とコウノトリの公園を目指してザーレム(Salem)までドライブです。

ザーレムはボーデン湖の近くにあり、猿大好きなわたしのお気に入りの公園でもあります。
広い園内には猿山があり、コロナ自粛以前はポップコーンの餌やりをすることができました。
また、建物の屋根やそこかしらにコウノトリの巣があり、頭上を大きなコウノトリが飛んでいきます。



まずは腹ごしらえ
白ソーセージとフライドポテト。
夫はシュニッツェル(豚カツ)とフライドポテト。がっつりカロリーメニューです。

レストランエリアはなかなかの密であります。

入り口で入場料を支払い、公園に入ります。
大人9ユーロ(2020年7月現在)
入場料支払いの列に並び、支払いを終えて園内に入るまではマスクが必要です。

大きな池の周りを半周し、猿山に入っていきます。

コロナ以前は、入り口で餌のやり方などの説明を受け、ポップコーンを片手いっぱいに受け取れましたが、いまはポップコーンなしです。
また、一切の荷物は鞄に入れてみえないようにしなければなりません。以前よりきびしく管理している印象でした。
猿山内ではマスク着用です。


以前はこの両側の木のレールに猿たちが腰掛けていたのですが、ポップコーンなき今はほとんどみかけませんでした。

そのかわり、たくさんの猿たちが木に登ってご飯を食べたり、遊んだり、休んだりしていました。
係員さんによれば、この猿山には三つの猿のグループがいるそうです。それぞれに縄張りがありますが、隣接するエリアでも特に諍いなく共存しているようです。
別府の猿山のようなボス猿ドラマなし。。

猿山を一周し出口を通り抜けたら、速攻でマスクを外しました。

池の反対側へと続く木道を渡り、鹿エリアへ。
でも今日は一匹もいなかった。。
暑いから森の中で休んでいたのかもしれません。

カエルたちのビオトープには子どもたち(主に男子)が密集していましたが、爬虫類が苦手なわたしはスルーです。

猿を見たりしながらゆるゆる歩いて1時間程で一周まわれるので、ゆっくり過ごしたい週末にはぴったりのアクテビティです。

さて、明日からまた1週間がんばろう