久々の2連休だったので映画観に行ったり、溜まっていたDVD見たりとダラダラ過ごしておりました。
ので何観まくっていたのかご紹介。
まず観てきた映画。「ウィンターソング」(原題:如果、愛)。金城武主演映画デス。
今年の香港金像でノミネートされており、「黒社会」同様予告編は再三観てきたものでもございます。
この映画まず一ついえることは・・・・。学友の歌が上手すぎる!!さすが歌神。鳥肌モノです。
歌?何?この映画、映画の中でミュージカル映画の撮影をしております。タケやチ・ジニの歌にも驚きましたが学友登場によりそんなことは頭からふっとびます。映画監督、なくせしてやたらと歌上手すぎだろ!という突っ込みはさておき。
余談ですがワタクシ金像、宏香港コンサで学友生歌聴きましたがホントすごいんです・・・ノド震えまくり。
宏コンサの時は会場総立ち、なのも納得です。ちなみに金像で学友熱唱の時、杰倫は横にいたスタッフ?なのか同行者の人とずっとくっちゃべってました。樂氏も秋生さんとくっちゃべり。どちらも人の歌、聴ーけーよー。(笑)
話し戻します。この映画、現在・撮影してる映画、タケと周迅の過去の恋人同士だった頃の話、とめまぐるしく同時進行で進んでいくので油断できません。よくよく考えたら私・・ミュージカル嫌い。何でそこで歌、歌うんだよーー!と思ってしまうタイプ。
なのでとーっても陳可辛監督作品らしーんですが私好みではありません。
なのに今回の映画もそうだけど「ムーラン・ルージュ」も「シカゴ」も観に行ってしまった様な・・・・。
タケはいつものタケらしく・・・ダメっぷり全開。美しいんですがダメタケ全開です。(笑)
レトロ好きな私はこのタケに一番萌えまくり
あと少しですがまだ公開中です。ご覧アレ。 コチラ
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さて、観たDVD。大量に観まくったので頭爆発しそう。
まずはずっと観ねば・・観ねば・・と言っていた「SPL」(原題:殺破狼)
とにかく出てるメンバー濃い。ヤムヤム、サモハン、ドニー兄貴。もうこれだけでお腹いっぱい。選べません。
最初ヤムヤムとサモハンがアクションシーンやるのか!?と思っていたら・・サモハンvsドニー、でした。(当たり前)
やーとにかく突っ込みどころ満載で。相変わらずサモハン、アノ巨体でドニーとすんばらしいアクション。
サモハンの葉巻すぱー、のお口が大好きデス。ヤムヤムの魅力は満載☆。特に吊られちゃうシーンが・・・ヨダレ。
香港黒社会映画らしくやっぱり結末は誰も報われなーい。
結論はあんだけすごい戦いの後にお酒はダメだよ>ドニー兄貴。(ね、Rioさん)
3人にむぎゅーされたい・・・(願望)
こちらで撮影秘話見れます。 コチラ
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お次は軽めな映画。映画館で見損ねてしまいガッカリだった「恋するブラジャー大作戦」(仮)。
男性禁制だった下着会社に初の男性社員として入ったラウちんとルイス。
究極のブラジャー作成に挑むが・・・というお話。ラウちんもルイスもオバカなオトコ役で笑えます。
どっちも黒社会系映画に出てたの観た後だけに余計笑えました。
香港の街並みも沢山出てくるので、「あ、ここ知ってるーー」というのも楽しめます。
こんな軽ーい映画にカリーナ姐さんやジジ、カレンモクなんかも出ちゃってるのにも驚きです。
ブラってそんな大事なモンだったのね・・いかんわ、私。とお勉強にもなっちゃいました。(笑)
香港映画って苦手ー。という人にもとっても楽しめる映画なので是非に!
やっぱりルイスは黒すぎで見えません・・
恋ブラ公式サイト コチラ
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映画はこの辺でさすがに終わり。あとは溜まっていた頂きモノDVD達。
娯楽百分百の杰倫も面白かったですが・・エディポン出演の時のショウが・・・
過去最高に面白い!!ずっと腹抱えて笑い転げちゃいました。完全にゲストポンポンよりも目立ちすぎ(笑)
だってショウ、途中で完全にぶっ壊れちゃって暴走しまくり。そしてトーク番組の司会なのに息切れ。
ガンホンのモノマネが似すぎていておかしかったー。(前に宏のモノマネしてた時もおもしろかったですが)
ショウってショウって・・・面白すぎ。もう大好きになっちゃいました。一応アイドルなのに・・(笑)
ショウ・ルオ。一気に生で見たいオトコNo.1になりました。日本語ベラベラだし。
あとは金馬、見ました。Minaさんの言ってたレッドカーペットの案内してる謎の背高いセクシー女性、見ましたー。
ディラン位しか彼女の背超えてる人いませんでした。何者?秋生さんがしなだれかかろうとして杰倫に止められてましたが(笑)
字幕ナシ、なので何言ってるのかほとんど理解できなかったんですが、藤原親子プレゼンテーター時のは何回も巻き戻して聴きました、聴きました。一部一部しか理解できませんでしたが。
最初に自己紹介するとき秋生さん、会場にカリーナ姐さんいるの発見して「みなさんこんにちは。私はトニーレオンです。カリーナ、愛してるよーー」と言い出し、姐さん大笑い。しまいにゃー「アレ?P嬢は?P嬢は?」と言い出して司会者に「P嬢は着替え中です。呼んできましょうか?」と言われ杰倫が急いでシー、と指で合図し「いいから、いいから」と言ってました(笑)
杰倫が「何で我々ここにいるんでしょうか!?」と言う秋生さんが「はて・・?」杰倫「ボク達は一つもノミネートされてないからですーー。」と答えたら秋生さんが「ウチの子、成長しましたーーー」(アドリブ出来る様になったから)」と2人で掛け合いしてました。(笑)あとまだ何だか2人で掛け合いしてましたが長くなるし合ってるかどうかもわからんので(一部一部しかわからないので・・)
省略。最後に杰倫がお得意の手品で持ってた封筒には何も入っておらず、秋生さんのポケットに入ってた!というのやってました。杰倫がポケット差してるのに秋生さん、ズボンに手突っ込んでみて杰倫にまた止められてました。(笑)
↑この秋生さん何してんだろ?とずっと思っていたらトニさんのモノマネ、でした(笑)
謎解けてひと安心。
あー語学力足りなくてツライ・・・。でも最近私も少し成長しまして聴き取りは少ーしですが出来る様になってきました・・・。
しゃべりは相変わらずダメダメですが。中文字幕出てくれれば全部理解できたのにぃー。ぐすん。
もっと勉強せねば・・。