昨日はお休みでRioさんと久々マイク103へ行ってきましたー。
MV鑑賞にどっぷり浸かる私ら。そして忘れた頃に必ず入れるのはルイス・クー。
彼の持ち歌「頭文字K」は忘れません・・・。
そしてアーロンの「PARAPARA SAKURA」と華仔の「中國人(Liveバージョン)」は必須曲でございます。
玉清さんにまで手伸ばしてしまった私ら。フフ。
ますますアーロン演唱会へ心ときめかしていきました・・。
だって・・こーんなアーロン生で見まくりなんですもの。
もう来年はホンハム体育館に住んでしまおうか、と思うくらい行きたい演唱会だらけでどうやりくりしようか思い悩む日々です。
心乱れました。失礼。正しきファンシーに戻ります。
いよいよ杰倫氏「満城尽帯黄金甲」と新譜「黄金甲」のプロモに出ました。
まずは地元台湾。12/6にママ、おばあちゃん、親しい友人達を呼んでのプレミア試写会。
ママは感動してしきりに涙を拭っていたそう。おばあちゃんも「本当にいい映画でした。」と称賛。
映画の中で皇后である母の為に反逆者になってしまう王子を演じた杰倫。
映画の中のお母さんと本物のお母さんとの違いはある?という質問に「彼女たちはとても似ているね。普段は優しいんだけど時にはとても強い。でもそれは優しさの中にある強さなんだ。」と語った。
映画撮影合間に監督や出演者達の前でお得意のマジックを披露していたそう。
映画の撮影はユンファやコン・リーの演技を真近で見れてとても勉強になったそう。イーモウ監督にはこれからも色々とご指導してもらいたいです。と語った。
国際IFPIの「2006中国語最優秀歌手」に選ばれた杰倫。
「母にいつも謙虚な気持ちでいなさい、と言われているけどボクは負けず嫌いだから1位になれるかどうかはとても気になるよ!」
と語った。
12/8湖南省の長沙で新譜「黄金甲」のプロモ。
いつの間にまた大陸へ行っているとは・・確か前日夜までは台湾でお仕事していた様な。
公開記者会見が行われるというので多くのファン達が詰め寄せ、遅刻してきた杰倫が到着した時には現場が大混乱になった模様。歌を歌うのでは?とファン達は期待していたそうですが残念ながら歌は歌わなかったそう。
杰倫は「自分は順調に歌手と役者になるという夢を実現できてとてもラッキーで嬉しく思っています。目標は映画監督。自分自身で音楽家の役をやり、監督するのが夢なんです。」と語った。
「黄金甲でオスカー獲る自信ありますか?」という質問に「そんなの自信あるわけないでしょう」と笑って答えた。
会場のファン達から「助演男優賞獲れるよ!」と声があがった。
「菊花台」と今回の「黄金甲」はどっちが主題歌なの??とみんなの疑問だったご様子で。
「『菊花台』は映画終盤の曲で『黄金甲』は映画プロモ様に新しく作った曲なんだ」と答えた。
へー。そうだったんだ。なるほど。
今回長沙に来るのは実にめずらしい事。「次の演唱会を長沙でもやろうかなと考えているんだ。もしやったらみんな見に来てくれるのかな?」とファン達に言うと当然ファン達から熱狂的な声援で答えられたそう。
そういえば。「黄金甲」豪華限定版特典に「378ページの豪華本」がつくと中華圏の新聞に書いてありすごーく気になっていたものの友達と「378ページのメモ帳だったりしてー」と冗談言ってましたが・・・
現在台湾滞在中の友の報告によると・・・冗談、がマジ、だったそうで。どひゃー。
378ページの豪華メモ帳(笑)毎日1枚使っても1年で使いきれん。(by.友)こりゃ378ページ全部に杰倫からサイン貰わんと。



