コンバンハ。またまたご無沙汰しておりました。
ワタクシのGWは文樂さん祭り開催しておりました。
5/5、新宿トーワで2回・渋谷イメージフォーラムで2回、文樂さんが新作映画「軍鶏」の舞台挨拶を行ないました。もちろん4回全部観に行きました。が・・これが中々ハードスケジュールで。
ご飯をゆっくり食べている時間なく、お昼はファミレスでパスタを10分で食べてすぐ移動。というファンシーが明星みたいなハードスケジュール。修行は毎度空腹に悩まされる。
1回目の舞台挨拶は樂氏の他に魔裟斗と原作者の橋本以蔵先生の3人。
トークは魔裟斗との戦いのシーンについて多く話しておりました。
魔裟斗は手加減したつもりだったらしいですが、樂氏はパンチが一度こめかみにあたって30分動けなくなってしまったのだとか。それを知らぬ監督は「迫真の演技だ!」と褒めちぎったのだとか>笑
今回の樂氏、むちゃくちゃカッコ良かった・・・。ヘンなパーマヘアーじゃなかったし>言っちゃった
魔裟斗、小っちゃくて案外細いのでビックリ。間もなく試合に出るのでそろそろまたムキムキに戻すんでしょうが・・てか魔裟斗のすんごいでっかいゴージャスな指輪が気になって仕方なかったんですけど。
魔裟斗のお陰で翌日沢山のスポーツ新聞に樂氏も載っておりました>タナボタ
新宿2回目の舞台挨拶は樂氏と以蔵先生の2人。
日本来日時はよくお買い物する樂氏ですが、今回は取材のスケジュールがつまっていてお買い物をしていないんだとか。日本のファンの印象は?と聞かれて「情熱的ですよね」とのこと。そして情熱的な人は大好きなんだとか。>笑。
3回目は渋谷にて。会場が狭いのですごく近い距離となりました。樂氏、お目々キラキラ・・・☆
ここでは今までの2回とはうって変わってファンミの様な会場からの質問形式に。
私はものすごーく劇中で着てる不思議なジャケット(シリアスなシーンなのにジャケットにプリントされてるイーキンが見つめている為にどうも笑いがこみ上げてきてしまう。)について聞きたかったんですが、質問している方々は真剣な質問をしていたのでそんなふざけた質問できず・・・・。断念。
コレコレ。横にどうやらジャッキーもいるらしい。>友人談
樂氏に是非悪役をやって欲しい!という質問に樂氏は楽な役をやりたい!とぶっちゃけちゃってたな・・・。
そしてその後、舞台挨拶を見ていたプロデューサーをやたらと気にしておりました>笑。
話は初恋の話も出てきて、学生時代の彼女とは特にどちらから告白したとかはなく自然につきあった、というお話も。子供の頃はよく女の子と間違えられて「カワイイお嬢ちゃんねー」と言われていたのだとか。
確かに子供の頃の樂氏、目ぱっちりしてて女の子と言われても納得・・・・。カワイイ。
バスケもうまいし、学生の頃はモテてたでしょ?と言われても「いやー。たまーに告白されたりしたこともあるけどバスケに夢中で興味なかった。」のだとか。またまた・・・。たまーにじゃないっしょ。地元では他の学校の子達にも「余文樂っていうカッコイイ子がいる!!」と有名だったと聞いてますわよ・・・・。
4回目は・・・何話してたか・・・もはや記憶喪失。見すぎだよ>笑
さすがに樂氏も4回目は少々お疲れ気味でした。
3回目がファンとの距離が近くて一番楽しかったですね。
ヨリウリ・オンラインでインタビュー掲載されてます。 コチラ
さて肝心な映画。優等生のお坊ちゃまが両親を惨殺して少年院に。唯一の心の救いの妹も去り、少年院での壮絶なイジメにあい自殺しようとしたところを伝説の空手家に助けられる。そして空手を学び壮絶なイジメから脱する。出所後は両親殺しの汚名からマトモな生活はできずジゴロ生活。ある日テレビで狂信的な人気の格闘家・菅原の姿を観て自分を認めてもらうには自ら菅原と戦い勝つことである、と思い立ち格闘技の世界に入門しようとするが・・・・。ひ弱な優等生から凶暴な怖いもの知らずの男への変貌ぶりを樂氏が見事に演じております。
戦いのシーンは格闘技に詳しい友人曰くルールはめちゃくちゃだけど楽しめる、そうで。
全く格闘技の経験ない樂氏が本物のK1選手の魔裟斗相手に頑張っていたなーと。
魔裟斗曰く「演技で格闘シーンをやるのは非常に難しい」そう。
魔裟斗との戦いのシーンはもちろんだけど私的にはタイのムエタイ選手との戦いのシーン。
絶対痛かったろうなっと。絶対何度もケリ本当に当たっているだろ・・・ありゃ。
私の一番好きなシーンは・・・優等生が両親を惨殺!?という報道がされているシーンで樂氏が両親と仲睦ましく笑顔で撮ってる写真などが出てきて、その中になんと・・バイオリンを弾いてる樂氏の写真が!!!
ち・・・超・・・かっちょぇぇーーー。坊ちゃん好きな私はその秒殺写真シーンに萌え。
短い坊ちゃん時代の樂氏が一番お気に入りだったりしてます>ホント短い
原作の成嶋亮より鬼になりきれない亮を演じてます。樂氏っぽくていいかも。
両親殺しにも実は裏の事情があったりと原作とは設定が違った作品になっております。
伝説の空手家・ジャンユーもステキです。ちなみにジャンユーさん、空手の経験はゼロだそう>樂氏バラす
私はバイオレンス映画好きなので全然大丈夫ですが、バイオレンスがニガテな女性でもそんなにバイオレンス、バイオレンスしていないと思いますので大丈夫かと。
原作ファンの方は原作とはまた別物、と思って観て頂ければと思います。
今回会場で会った友人達と急遽「LOVE SHAWN YUE」名義で花束をアートポートさんにお願いして樂氏に渡して頂きました。大変喜んでくれたそうです。みなさま、ありがとうございました!!!