昨日の宏さん聖火ランナーの続編です。
本日の新聞の見出しは「青年アイドル、老院士にキス!」でした>笑。
聖火を待つ宏氏
劉さんが固まってしまった様に見えるんですが・・・
この辺、アメリカンだよなーっと。動画で見たらこの写真撮ってる時五輪スタッフに「はよしろやー!」と
クラクション鳴らされておりました>笑
無事大役を務めた後インタビューを受けております。
(って走る前も走ってる時もインタビュー受けていたけど)
記者 :「私たちもあなたと共に聖火リレーに参加して感銘を分かち合えられましたか?」
宏 :「ボクは今聖火リレーを走り終えたところ。あの聖火はこれから遠い地方までつなげていくんです。ボクは今大変感動しています!ボクは北京オリンピック委員のスローガンである『點燃激情,傳遞夢想』(直訳:激情を点火して夢をつなげる)の意味がわかりました。今ボクが最も伝えたいお話です。」
記者 :「リレー前、引継ぎ中、終了後の気持ちの変化はありましたか?」
宏 :「ボクは引継ぎ地点で30分程待ってました。遠くから聖火が近づいてくるのが見えてきて緊張し、そして興奮してきました。劉鴻亮院士との聖火引継ぎの時、ボク達は感動して抱擁し劉さんにキスしました。これは2世代の
人が聖火の引き継ぎを行なったこと。周りの記者達はボク達に『オリンピックキッスだ!』と言ってたよ!その後200m程走りました。これはボクの一生忘れ難き時間となりました。」
記者 :「聖火リレー前にあなたはどんな準備をしていましたか?」
宏 ;「今回の聖火リレーの為に毎日5km走っていました。それ以外にも聖火トーチの持ち方、装いなどに関しても厳しい決まりがありました。」
記者 :「あなたは台湾で生まれアメリカで育ちましたね。今回聖火リレーが台湾を通らないことに関してどう思いますか?」
宏 :「北京のオリンピックの聖火は139の都市を通って、全世界全て一緒にオリンピックに参加することができます。次回オリンピックの聖火リレーは台湾を通ることがあれば嬉しいですね。」
記者 :「今回の聖火リレーに参加し終えた後、あなたの音楽に新しい構想が浮かびますか?」
宏 :「既にボクは5曲作って北京オリンピック委員に提出しています。 現在まだ結果はわかりません。でも結果は重要じゃありません。重要なのはボクが北京オリンピックに参加した、ということなんです。今回の聖火リレーはボクにインスピレーションを与えてくれました。帰国後間違いなく新しい音楽作品があるかと思います。」
記者 :「お土産に持ち帰りたいものはありますか?」
宏 :「はい。それはこのオリンピックトーチです。ギリシャの聖火リレーに参加したトーチを持ち帰って保存します。これはボクの一生の宝物です。」
え??宏って台湾生まれだったの??知らなかった・・・アメリカ生まれだと思ってた・・・。
宏さんの大役ぶり、動画でご覧下さい。すごい風強かったんですねー。宏髪乱れっぱなし。
五輪委員のスタッフとは英語、記者とは中国語で使い分けて同時に話しているのはお見事。コチラ
宏さんら聖火ランナーが使っている聖火トーチはLenovoデザインのものです。
コチラ
ギリシャへ出発前に中国女性歌手、那英と聖火リレーテーマソング(そんなのあるんだ)「點燃激情, 傳遞夢想」のレコーディングとMV撮影を行ないました。
MVで筆を使うシーンの撮影時、宏さんは見事に筆を使っておりましたがよーく見たら左手に筆を持っていたのでスタッフが急いで右に持ち変える様に指示。
アメリカ育ちの宏はそのまま左利きの習慣だ、と書いてありました。
日本でも昔は左利きはよくないと言われて強制的に直されていましたが今はやってないですよね。
中国もやはり左利きはよくないって言われているのかな・・・?
確かに中華料理を円卓で食べるとき、左利きの人の隣に座ったら手ぶつかりまくったっけ>笑
でもいいんです・・・私左利き好きなので・・・。
どうやら私は左手には脳神経が行き届いてないようで左手は更に不器用です。
でも何故かスキーをやったときに気づいたんですが利き足は左足なんですよね・・・おかしい・・・。
もう一つ。聖火リレー前日に「オリンピック世界平和の林」の植林活動に劉さんと参加しておりました。
環境活動の一環です。
ホントに忙しいヒト