世間知らずだった・・・ | 独身みなみの人生観察コラム

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独身で「ママ業」のちょっと変な話と、猫の事。


あの頃私は、本当に世間知らずだった。



尾道辺りの町から 広島市内に来て
デザイン会社にお勤めしながら

夜の世界に 片足を踏み入れた その頃・・・

もともと、営業職が 大好きなだった私は
ホステス業が 楽しくて仕方なかった。


でも
ただ、本当に 世間知らずだった。


その頃
何度かお会いした
とても紳士で、でもおしゃれで、お金持ち風なお客様に
アフター(仕事終了後の食事)に誘われた。



何が食べたい?? 何でもいいよ。



と言われたけど
よくわからなかった私は・・・
こう答えた



お店終わるのは夜中だし
もうどこも開いてないですよね
ファミレス行きます??




一同大爆笑クラッカー




その一言で、すごくびっくりされて
私を気に入って頂ける事になった。


普通のホステスさんだたら
お寿司・・・とか焼肉・・・とか言うものだと
思っていたらしいからね。



結果その日から
「可愛いやっちゃアップ
とずいぶん良くして頂いた。



出会って半年も経った頃だろうか・・・・

○○ ○○ のディナーショー行くか?
  ↑
誰だったかも覚えていないw
って誘われた。



!!!!!



まじ?


嬉しい~~ラブラブ
 ↑
でも浮かれてたので、嬉しかったのは確かだ。



絶対ね !!




じゃ・・・

じゃ~約束ぅぅカクテルグラス



と、私は
満面の笑みで小指を差し出した。

でも、彼は指切りをしてくれない・・・


なんで~~~あせる

はいっっ 約束っ恋の矢



強引に彼の右手を引き寄せ
約束をしようとした・・・・



あれ???


ん???


ない・・・・


そうだ



彼には・・・



そこにあるはずの

小指がなかった。




(((( ;°Д°))))



これって・・・・叫び


そうだ。 彼は


広島株式会社(や○ざ・暴○団)関係の方だった。
   ↑
  通称名w



全然気付かなかった、私も私だが
かなりの紳士だっただけに
相当驚いた。



だってさ
私が生まれ育った 尾道辺りは

田舎なので
その職業の方は、
もっとガラの悪いイメージあったしね><



その後
世間知らずな私は
どうしたら良いかも全くわからず



速やかに
その店を辞めた。


彼には、良くしてもらってばかりだったけど

それを思うと
申し訳ない気持ちもあるけど

だって、その時は

ただただ
怖かったんだもん。




この場を借りて

その節は

ごめんなさい(笑)