最近、美しい日本語が
余り使われていない気がする。
季節を表す日本語だけでも・・・・
きれいな日本語って沢山あるよね。
春時雨・・・・
花冷え・・・・
忘れ霜・・・・ 等々。
そして、私たちが普通に挨拶で使う
(そうは言っても余り使わないかな~
)
「さようなら」
というおなじみの言葉・・・
この語源ってご存知でしょか?
さようならに関する
とてもロマンティックなお話をひとつ。
いつの時代か・・・は定かじゃないけど(笑)
その頃
激しくも、刹那に愛し合う男女がいた。
男性は純粋に情熱的に彼女を求めたが
どうしようもない事に・・・
彼女には 家庭があった。
なのでいつも、
家庭人である彼女の、時間の許す・・・
小刻みな逢瀬だ。
いつもいつも
お互いの心のどこかに、
満たされない思いがあり・・・
決して
口にしてはいけない言葉があった。
そしてその日も 彼女が言う・・・。
もう行かなくちゃ・・・ 女
いや・・・もう少し 男
でも、もう帰らなくちゃ・・・ 女
頼むよ、もう少しだけ 男
としばらく言葉が続いた後
貴方に逢えなくなるから
もう行かなくちゃ・・・・
そして男性がそこで
彼女を旦那さんの元に帰らせる決心をする。
そうか
そこまで言うならば
さようならば・・・・・・・
で
さようなら
となったそうだ。
なんだか 切ないでしょ~?
さようなら・・・・
さようならって、なんか悲しい感じするよね。
できれば
これから先
さようならを、余り言わないで
生きていければいいね。
みなみの新しい同居人![]()
お願いだから、むしったりしないでね~ん
みかん![]()

