全てにおいて
なんだか「悟り気味」なあたし~
前回に引き続き
又
ちょい、深めの話を書いちゃっていい???
よーし
書くよ![]()
「教え」
人は生きているだけで
色々な
挫折 や
迷い や
絶望 や
後悔 に
ぶつかる。
それは、
他人に取ったら、小さな事だったりもするが
当人には、とても深い悩みである場合が多いよね。
そして、
その渇いた心には 何でもしみ込む。
その時に、近づいてきた者が
決して自分に
良い影響を与えてくれる人とは限らないのに
ただ、渇きをごまかすために、その
「魔法」
に掛かったりもする。
少し冷静な人だと
そんな時
自分の応援歌に勇気づけられる余裕があり
身近な人からの
尊い一言で、救われたり・・・教えをもらう事も多いな。
それは
心が渇いていない時には
気づきもしないし
耳にも入ってこない様なものだ。
私は、いつも思う事がある。
これは、とてもデリケートな話なので
あくまであたしの考え方であるが・・・・・
人が
最大の「教え」をもらう のは
大切な人の
「死」
であると思う。
残された者にとって、後悔のない「死」などない。
もっと 伝えたかった
もっと 逢っておけばよかった
もっと 優しくすれば良かった
もっと わがままを聞いてあげればよかった
もっと できる事があったのでは・・・・
もっと ・・・
もっと ・・・
元気でいつでも逢えた時には
特に話さえしなかったのに・・・・・
もう逢えない
と思ったその時から
その人にもらった言葉や
伝えようとしてくれた事
その、一つ一つが
まぎれもない「教え」になる。
その人の
考え方
生き方
死に方
そして、人生には
どんなに強く思っても
二度と取り戻せない事がある
・・・という現実。
生きざまという事の意味。
自分を大切に
後悔なく 生きなさい・・・と。
深い深い教えに出会った瞬間なのかなー
それって
逆に言えば、自分も
生きざまをもって・・・
死を持って・・・
何かを伝える事ができるのかもしれないって事・・・?
そう考えると
もっと、あるかもしれない自分の可能性に
掛けてみたくなるし
逢いたい人に逢う ・・・とか
伝えたい事を、無駄だと思わずに 伝える ・・・とか
後悔なくしたいと・・
思う。
と同時にねー
少しでも誰かに、何かを
残せる人でありたいな・・・。
言動ももちろんだが
背中を見せて・・・
愛情とか
心意気とかを
空気で
伝えられる人でありたい。
と
つくづく思うわけで・・・・
おてんば娘が、そのまんま大きくなったようだ・・
と言われるあたしの
ふかーい部分を書いてみました。
難しいテーマでごめんなさーい