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いつも「コメント」ありがとうございますぅ
必ず読んで、すっごく励みにしています。
中々お返事が返せず・・本当にすみません![]()
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「笑ってはいけない」
私の仕事は接客業なので
笑顔 は欠かせない。
雪でも 台風でも
うちの猫が病気で心配でも・・・・
そこは
忘れ去り、スイッチ を入れるしかない。
そんな私が
クラブにお勤めしていたある日の話である。
お客様ご一行が店にやって来た。
その方は、
地元では 泣く子も黙る ある会社の
将軍様
あ・・・間違えた
会長様
である。
禿げた頭の下の笑顔は、一見優しそうに見えるが
誰もが震えあがる (((( ;°Д°))))
そして
その日も会長様の トークから始まった。
私たちは当然 笑顔でうなづく。
「わしゃ 新しい事始めようかと思うんじゃ」
え? その歳で? ぶぶぶ(≧▽≦)
「エアロビスク がええと思うが、どうかのー」
・ ・ ・ ? ・ ・ ・
「やっぱり、エアロビスク はハードかの」
!
ス・・・スク ![]()
私は、可笑しくてたまらなくなり・・周りを見まわした。
しかし
大御所ホステスさん達は、顔色1つ変えないで頷いていた。
「それ、おやりになったらどうですか?
健康にもいいし・・」
絶対単語を復唱していない・・・・爆
もうだめだ・・・
笑いたい!!!
その時
おもむろに会長様が
「この中で エアロビスク やっとる子 おるか?」
と 私たちを見まわした。
「おったら、話し聞かせてくれーや」
・ ・ ・ ・ ・ ・
そ
その瞬間だ。
私は
鼻と・・口から
変な音 と
そして
変な液体を出した。
ブーーーーーーーーーーー
・ ・ ・ シーン ・ ・ ・ ・
ね・・ね・・ね
どうしてかって?
だって
笑ってはいけなかったからよ。
私は笑っていないもーん。
真顔で音と液を出した。
会長様は、黙って目をそらしてくれたが
店からは、すみやかに席を立つように
ブロックサインが出た。
はーーーーーーおかしかった。
でもさ
あの年になって、大きな声で
変な事言ってるジイサン・・・
そりゃ、滑稽極まりない。
あんだけ コバンザメがいっぱいいるんだから
1人くらい
本当の事教えてあげよーよ
「経営者は孤独」
そう・・・
そう言われるが
私も、おかしなこと言ったり
感性がズレテ来た時には
どーか 教えて欲しいと切に願う
(見てる??うちのみんな~~)
あ
でもね やっぱり
そん時は・・・
耳もとでそっと
お願いします。
赤面しないように。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「今日のうち猫」
うずら
うちで唯一の 長毛種
でも・・・・
きなこちゃん 見てると
うずらは 中途半端な毛の長さ~~~
今の時期・・・
しっけを含ませて
めっちゃふくらんでます。
ぼわ~~~~って・・・ほとんど空気ヽ(゚◇゚ )ノ
お掃除がたいへんね~~~~
いつも、毛玉を
あちこちに 置き去りにする。
こつーーーーーーーん
これ
うずらの 甘え方・・・
(ピンボケお許しを❤)
余りに追いかけまわすので
意味のない
てれ隠し
かっくいいーーーーーーーーーーね
うずらちゃん




