ようやく少し、仕事が落ち着き始めました・・・。
でも、毎月この繰り返しなんだろーな・・・。
広島の 「並木通り」
ここは、すごくファッショナブルな通りである。
セレクトショップ が立ち並び・・・
そこを歩く人達も・・
個性的だったりオシャレだったりする人が多い。
私は その通りを一人 歩いていた。
台風が近づく・・風邪の強ーい ある日の事・・・。
その日何故か 通りの入り口付近だけに
枯れ葉の様なものが、渦を巻く様に・・舞っていた。
ぶわわ~~~~って
空に舞いあがっているのである。
はて?
何だか、不思議な感覚を持ちながら近付くと
その違和感は やはり当たった・・。
舞っているものは・・・
何と
何百枚もの
お札であった。
過去の中でも 相当の ビックリである (=◇=;)
お札が舞っている光景というのは・・・身ぶるいするほどの
絶景であり、圧巻の一言だ。
そして、良ぉく見ると・・・
そのオシャレな通りに似つかわしくない
「おばさん」が一人。
すごい形相で お札を拾い集めている。
走り回ってるし
四つん這いだし
そりゃ 必死だ。
私は、その方を気の毒に感じ・・咄嗟に
お手伝いをしようと思った。
這いつくばって・・・
拾える限りの お札を拾ったが、
私が拾えたのは
千円札ばかり・・・30枚ほど。
大体のお札が拾われた事を確認し、
私はそのおばさんの元へ・・・
み「すみません~
これだけしかお手伝いできませんでしたが・・」
そうしたらそのおばさん・・
相当 大変だったはずだし、
まだ 集める事ができたお金の
金額の確認もできていないはずなのに
私の方を見て・・深く 頷き・・
そして満面の笑み・・・。
私は 更に 「?」 だ。
しかしその時 おばさんは・・・もっと 驚く一言を・・・
あー お姉さんも・・
それだけ拾ったん
ほーね
良かったね~~
貰っときんちゃい!
み「え? おばさまの お金じゃなかったの?」
そうよ・・
私も、
たまたま通りかかってね~
私は大分拾ったよ・・これ!
わ (((゜д゜;)))
何十万円??
ダボダボのズボンをはいた・・
くるくるパーマ のおばさんは
お札を握りしめ
鼻息も荒いままで
しかし
とても嬉しそうに去って行った。
一体
そのお金はどこから降ってきたのであろうか・・・
探している人は多分 いなかったし・・・
と
キツネにつままれた感をぬぐえないままに
私はそのお金を パチンコ なるものに使い
あっと言う間に無くなった (ごめんなさい
)
今でも、あの出来事は・・・・
夢だったのではないか くらいに
不思議な光景であり 出来事であった。
もう二度と あんな不思議な 経験は
しないだろなーーーー
一度でも、ビックリだんもんね ( ̄▽+ ̄*)