先日の金沢旅行、「よこっちょポッケまーと」は予定外の寄り道であって、メインではございません(笑)
ちゃんと観光も行ってまいりましたので(^o^;)
もちろん、金沢観光の定番、兼六園・・・の隣にある、21世紀美術館、とか。
いやー、すごい人の数でした。もう兼六園よりも有名になってるのかも?
レアンドロ・エルリッヒといえば、この「スイミング・プール」ですよねえ。
今年初め、個展に行ったことをブログ書いてませんでした。
妻ちゃんにビルから落とされないように、こらえるのが大変だったなあ(笑)
簡単なしくみで、あっと驚かせるアイデアはさすがですね。
このように、展示物はアートに興味がない人でも楽しめるものがいっぱいあるのですが、惹かれるのはその遊び心。
柱がパンツとシューズを履いていたり。
エレベーターが不思議な形をしていたり。
吊るんじゃなくて、持ち上げるのね。
美術館をとことん楽しんだあとは、今度こそ定番の「ひがし茶屋街」へ。
いい町並みですね。
外国人に人気のはずです。
古き良き日本そのものですよね。
お土産屋さんもいっぱいあって、ついつい買ってしまいます。
ただこちらもいいんですが、川をはさんだお隣「主計町(かずえまち)」が気に入ってしまいました。
どうですか、この趣のある路地!
小さな昔ながらの旅館や、芸子さんの詰め所「置屋」もある、これまた風情のある町並み。
ガイドマップですと、「暗がり坂」が有名とのことですが、そのお隣の「明かり坂」だって、ほら、なかなかいいでしょ?
金沢とか京都とか、駅の周りはおしゃれなショップが建ち並ぶ巨大都市って雰囲気なのに、ちょっと足をのばせば、こんな風流な場所がいっぱい。
いいなあ、こんなところに住んでる人、ほんとうらやましい。
ちなみに、みんな金沢駅っていうとだいたい、このイメージですよね。
こちらは駅の東口ですけど、じゃあ西口ってどうなってるかご存知?
こうなってます。
バリバリのオフィス街。
知らなかったですよ。
ただ気になったのは、その西口の玄関先にあるもの。
うわ、こわい(T▽T;)
なんだこいつ( ̄_ ̄ i)
はがき入れるとき、声かけられたらどうしよう・・・
郵便ポストの上に仁王立ちするこいつは、「郵太郎」という名前。
あとで調べたら、金沢郵便局のキャラクターらしい。
しかしいくら加賀人形を売り込むにしても、夜見たらこわいものを置くのはどうかと・・・
そういう意味でも、金沢駅西口は要チェックだ!!!
兼六園に行かないで終わった金沢アウトサイダー旅行、これにて終了です。









