経済的自由を手に入れ、自分の時間を取り戻す為に、FIREを目指しています。 本業のサラリーマンもそこそこ頑張りながら、今(2023年9月)から7年後、52歳時のFIREを目指します。 妻との人生を楽しみつつ、親が元気なうちに孝行しつつ、子供(高校生男+中学生女)にも十分な経験と教育の機会を与えたい。初心を忘れないため、記録と頭の整理のために、ブログを活用して、日記を書くことにした。

 

FIRE達成するまでは、誰にも公開しない。FIRE達成したら、妻には見せようかな。

 

<目標:  7年後、税引き後月80万の不労所得、金融資産22,667万>

 

  80万の根拠↓

   ・73歳まで続く住宅ローン 13万

   ・九州の田舎の母親への援助 10万

   ・旅行(年2回位、妻と海外旅行行きたい) 10万

   ・教育費 20万 ※

   ・その他生活費 27万

 

※7年後、上の子は大学院、下の子は留学したいと言ってそう。月20万では足りないが、どうなるかわからんので、取り敢えずこの金額を設定しておく。

 

月80万の不労所得に必要な運用資産は、利回4.5%として逆算すると、26,667万 (80 / 0.8 x 12 ÷ 4.5%。0.8は税金 20%を考慮したもの※)。52歳時の退職金想定が税後で4000万。これを差し引いた、22,667万の資産を7年後の2030年9月末までに構築する。

 

<現状分析>

収入(投資収益を除く)

 ・自分の給与収入 2000万(今ピークかも)

 ・妻のアルバイト 60万

 →手取り収入 1600万 (住宅ローン控除、扶養控除等をフル活用して、こんな感じ)

 

支出

 ・住宅ローン 160万

 ・教育費   300万(子供2人とも中高大一貫の私立)

 ・娯楽費   120万(外食、旅行等)

 ・生活費       360万

 ・親への援助 120万

 ・掛捨保険      20万

 ・自動車関連   20万(車検、保険、ガソリン)

 →合計 1100万

 

年間の投資額(新規投入額)

 →  500万 原則、収入と支出の差額は全額投資に回す。物価上昇と日本の衰退を考えると、円での貯蓄はリスクでしかない!

 

金融資産

 → 10,165万 内訳は以下。

 自分は日本経済悲観論者です。外貨建て投資を努めて高くしています。現状60%。もともと80%ありましたが、昨今の円安はさすがに行き過ぎで、数か月以内に調整が入ると考え、先週、FXの外貨ポジの大部分を円転。さらに円転したいのですが、残りの外貨建投資は、投資信託、外国株、債券等。どうしようか悩み中。

 

 

 

 

※FXポジが外貨ロングがUS$30,000ありますが、これは外貨貯金内でカウント。この円相当額を実際の円貨貯金額から差し引いています。証拠金と含み損益は円建貯金でカウント。

 

投資インカム(配当・金利。税前)

 → 年195万(現状のポジションを1年間継続した場合の見込み額)

内訳は、ドル建て債券123、国内株配当18、外国株配当19、FXのSWAP23、貯蓄保険の金利12。

 

資産に対する収益率は、わずか1.92%(195 / 10165)。 インカムのみで、キャピタルゲインはカウントしていないわけですが。

 

<目標までの道のり>

 

 

目標の金融資産      : 22,667

現状の金融資産      : 10,165

給与収入からの投資(年額):      500 

運用期間         :   7年

 

目標を達成するために必要な利回りは、年複利で計算して 8.4%

 

これを達成するためには、どうすればよいか?

生活費や娯楽費を削って投資に回すか。仮に100万を削って投資に回した場合、年600万の追加投資となり必要利回りは7.7%。7年という短い期間では、あまり効果がない。 家族に我慢させるのも本末転倒だし。。。

 

とりあえず貯蓄保険を解約し、最低限の現金以外は全て投資に回すか。。。。

 

高利回り達成のためハイリスクの投資をポートフォリオに組み込むにせよ、資産の30%程度がせいぜい。。。

最近はやりのクラウドファンド投資。。。リスクあるが、短期を繰り返せばリスク低減できるか。

レバレッジをかけて不動産投資(これ、最近勉強している)。。。足元の不動産市場の行き過ぎ感は拭えない。

今の過度な円安には修正が入ると思うが、長期的(10年~20年)には円安方向。一旦資産を円転しておくか。

中国バブル崩壊、欧州エネルギー高騰による不況深刻化→経済危機のリスク。インバースETFでも買うか。。。

 

残り7年。この期間を考えると、今すぐ投資MAXにしたくなるが、ここは我慢でリスクを低減しつつ、経済危機到来を待つか。

 

まだ答えはないが、考えていこう。