WISCの… | 我が子がある日突然障害を抱えて生きる事に…

我が子がある日突然障害を抱えて生きる事に…

H23.12月生まれの女の子⭐︎が
6歳で痙攣重積型急性脳症になってからの記録です。

家族構成→母・長男・長女
母子家庭


テーマ:
2018.1.6

朝、いつもの様にデイルームまでお散歩してたら、先生に呼び止められました。

退院前に知能テストを行うらしく、この時はほとんど喋れなかったので、先生からテストの内容を少し教えて頂きました。

帽子は何するもの?
ジュースは何するもの?
うさぎは何の仲間?  などなど…
当然、娘は質問には答えられずショボーン

先生も無理かなー…と困り顔。
普段の様子からして、分かってはいるけど言葉が出ない状態なのは先生も知っていたので、「ジュースは何するもの?食べるもの?飲むもの?書くもの?」と質問を変えてみると、正解を言ったところで首を縦に振りました。
…が、検査は自分の言葉で言わないといけないらしくガーン
さらに質問方法を変えて、「ジュースは何するもの?もぐもぐ食べるもの?ちゅーって飲むもの?よしよしする動物さん?」と聞くと
「ちゅーってするもの」…と答えてくれました。

退院直前に検査をするので、ある程度喋れる様に訓練しなくちゃ‼️です。

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