ずいぶん遅くなってしまいましたが!

5日(金)が判定日でした。

 

結果は

 

 

 

陰性・・・・でしたダウン

 

 

いやぁ、分かっていてもやはりショックです。

尿検査だけで数値など測らない病院なので良く分かりませんが、

かすりもしなかったのでは??と思っています。

ルトラールの服用で出血こそないけれど、生理予定日の数日前からPMS的な症状が見受けられたし。

胚盤胞に比べ、新鮮杯は妊娠率が下がるというし。

あまり期待もしていませんでした。

ただ、トライしたことに後悔はまったくありません。

移植を再開したおかげで、甲状腺疾患も発見でき治療に進めたのも良かった。

そして、やっぱりもう一人赤ちゃんが欲しいなぁと改めて自分の気持ちに気付くこともできました。

なので、いったん休憩して、3月か4月に残ったタマゴちゃんのお迎えをしたいと思っています。

休憩する理由は、今年の秋にどうしても手が抜けない幼稚園のイベントがあるからなんだけれど、

それに加えて、やはり根っから冷え性の私には、冬の移植は向いていないと思ったから。

今より暖かくなってくる時期に新しい前向きな気持ちでお迎えしたいな。

 

先生のお話だと、2個ずつが2本で計4個残っているそうですが、2本のどちらも、4BA?4BB?と、4CCとか4BCとかの組み合わせらしいです。Cは妊娠率がかなり低いみたいで、おそらく融解したらBの方を戻すことになるでしょう。

それでも可能性はゼロじゃないから。

今年の春、また頑張ってみて、それですべてダメなら潔く諦めます。うーん、潔く・・・できるかは自信ないけれどあせる

 

ルトラールを中止して5日の今日、無事に?生理がきましたー。

今日から子供たちの新学期も始まったし、また忙しくなります。

今あるありがたき幸せな日常に感謝することも忘れてはいけないね。

今回の移植の経験で、あらためてそう思いました。

 

あと、少し身体の調子も整えていこうと思います。

今年は30代最後の1年。ダイエットと冷え性改善を頑張るぞ!

 

そうそう一つだけ、最後の弱音。

5日の判定日の夜、友人から年賀状が届いて、

「実は3人目、身ごもってしまったよー」

って書いてありまして。

ひっさしぶりにダークな気分になってしまいました。。。

何も判定日にミサイル落とさなくても・・・

って、友人はもちろん私の移植のことなんか知らないから何も悪くないんだけれど。

こういう嫉妬のドロドロした気持ち、何年ぶりだろ。

あーあー、ダメだなぁ!嫉妬深くて欲深くて弱い自分がまだまだいて、そんな自分にも落ち込んで。

でも!

落ち込んだのはその夜だけ。

判定日直後だったから仕方ないじゃん!って言い聞かせています。

 

不妊治療していると、色々な自分に気付く。

強い大人になりたいな。

あけましておめでとうございます門松鏡餅

 

新年を迎えて2日経ちました。

移植してからクリスマス、お正月と、イベント続きでついついお腹のことを忘れてしまいます。。。

お酒も、少しですが飲んでしまっていますあせる

反面、冬休み中なので子供たちの送迎がないし、時間に追われることもなく、夫も家にいるから気持ち的にはのんびりできて良かったなぁとも思います。

ひとりだったらタマゴちゃんのことばかり考えてしまいそう。

 

体調は特にかわりなく。

ていうか、今すぐにでも生理になりそう!

私は生理周期がぴったりなので、おそらく昨日今日ぐらいが生理で、まさにそんな体調。

5日くらい前はやたらイライラしたし(生理前のいつもの現象)、おりものが増えているようで生理がはじまったか?と錯覚してトイレに駆け込んだこともしばしば。

前回はあった下腹部のちくちくも、最初はあったけれど今はない。

ほんと、うんともすんとも何もないっ!!

 

そんなこんなで、判定は明後日なのですが、残念な結果も覚悟の上、1月にスキー場の予約をしちゃいました!

楽しいことが待っていれば救われるから。ね。

 

というわけで、結果は5日(金)の朝に・・・・

ドキドキだなぁ。

と、その前に、私、ETの使い方を間違えておりましたので過去記事訂正しました。

ETは新鮮杯移植日がET0でした。なので、本日ET0です!

 

冬晴れの青空が気持ちいい本日、無事にタマゴをお迎えして参りました。

5年半ぶり・・・

過去2回の移植前にも行ったマッサージ店へ行って、45分マッサージしてもらって体を温めてからいざ病院へ。

マッサージ店がつぶれていなくて良かったわ。

 

移植フロアはロッカールームがすごくキレイになっていたような。

でもその他の流れはほとんど変わっていなかったです。

今日はET、BT併せて6人もの移植があったみたいですが、待合室にいる私意外の5人の方の神妙な面持ちが印象的でした。

この6人がみんな幸せな結果に結びついたらいいなぁとか考えているうちに、まさかの私が1番に呼ばれ手術室へ。

院長と目が合ったので思わずにやけながらペコリと。

なんか嬉しくてにやけてしまったのだよ。

 

過去と違ったのは、看護士さんがモニターにむかって指揮棒をつかって

「ここが子宮です」

とか逐一説明してくれるところ。

すごい親切だー。

 

そして、顕微鏡を覗いていた院長が手術台まで来て、名前確認、内診、消毒をしてくれ、

チューブを入れてから「はい戻しますよ」

と白く光る(私にはそう見えた)タマゴちゃんを子宮にピトッと戻してくれました。

その間も看護士さんが指揮棒で「はいこれですよー」と教えてくれたので良く分かりました。

 

このタマゴちゃん、私が29歳のときに採卵し凍結したものだから、約8年半、じっと寒さに耐え待っていてくれたんだなぁ。

そう思うと感動しちゃって。ちょっと鼻の奥がツンとしました。

だって、この8年半て言ったら、色々なことがありすぎましたもの。

寒い日も暑い日も、大きな地震にも耐え、8年半凍結されていたかと思うと、愛おしさもひとしおです。

この感動を味わえることは、IVFの特権だな。

 

移植自体は3分くらいで終了。

その後、プロゲデポー注射を打ってから帰宅しました。

これまた久しぶりのプロゲ。確か痛かったよなと記憶していたのですが、全然痛くなかった!

おばさんになって尻の皮が厚くなったのか?鈍感になっているのか???

 

帰宅後は、今までと違ってゆっくりする暇など一寸もなく、娘のお迎え、息子の習い事への送迎、スーパーで買い物などなどなど、

自転車も漕ぐわ、寒空の下で待つわ、ふっつーに過ごしました。

まぁ、ここから判定まで、普通妊娠の人なら気づかない時期だし。

無理はしたくないけれど、子供たちに心配されたくないからあくまでも普通に過ごしたいと思います。

 

初めての新鮮杯移植。

胚盤胞に比べ、妊娠率がぐっと低いからなぁ・・・どうかな。

息子が乗っかってきたりすると、何となくお腹をかばってしまうww

今は、タマゴちゃんの生命力を信じて待つのみです。

クリスマス、お正月を楽しみながら♪

 

判定日はET14の1月5日です。