YUKARI /紫がたりのブログ -5ページ目

YUKARI /紫がたりのブログ

ブランドジュエリーを扱っております。
『Hulchi Belluni(フルーチ・ベルーニ)』ショップインショップ
大阪:あべのハルカス近鉄本店 11F宝石サロン
東京:東急吉祥寺店 8F宝石サロン
『龍ノ鱗』
大阪:あべのハルカス近鉄本店 11F宝石サロン

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月二十日生まれのあなた>

あなたの思考は常に理路整然としていて、緻密に物事に取り組むことができる性質を持っています。

あなたは研究者のような職業が向いているかもしれません。

そんなあなたにぴったりなのが『四君子(しくんし)文』です。

 

四君子文(しくんしもん)

「四君子」とは聞きなれない言葉だと思いますが、4つの植物をあわせたもののことをいいます。竹・梅・菊・蘭の4植物です。

いずれも気品が高く風格ある植物として挙げられた4つの植物です。

中国の漢詩に詠まれたり、絵画にもモチーフとされるこの文様があなたの能力をさらに開花させてくれるでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月十九日生まれのあなた>

あなたは優しい心の持ち主なので、会う人会う人の長所を見出すことが得意なはずです。

そして適切な助言を与えることで、その人の力も伸びていくような傾向にあるので、ぜひその力をまわりの人たちに役立ててあげて下さい。

そんなあなたを護ってくれるのが『鶴(つる)文』です。

鶴文(つるもん)

鶴は国鳥にあげられるほどこの国では親しまれています。

首が長く優雅に飛ぶ姿は寒さのなかでも人の心を和ませます。

亀と合わせて長寿の象徴ともされる鳥ですが、七福神の寿星老人の乗り物でもあることから、必勝祈願の縁起も担がれています。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月十八日生まれのあなた>

あなたはひとつのことを時間をかけて作り上げることができる、忍耐力を持ちあわせている人です。

こだわりが強くけっして妥協しないことから職人向きの性格と言っていいでしょう。

あなたの作り上げるものは他の人とはひと味もふた味も違うはずです。

そんなあなたには『敷松葉(しきまつば)文』です。

敷松葉文(しきまつばもん)

松は常盤樹ですので、紅葉もなく落葉しませんが、雪から苔を守る為に「敷松葉」という方法を用いて庭を守ることがあります。

その様子を文様化したものが「敷松葉文」なのです。

情趣がある文様ですが、厳寒の冬から守るという意味があるので、後の大きな実りを暗示してくれる図柄です。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著