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YUKARI /紫がたりのブログ

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大阪:あべのハルカス近鉄本店 11F宝石サロン
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『龍ノ鱗』
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昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月十七日生まれのあなた>

あなたはちょっとしたものにも魅力を感じることができる独特の感性を持っています。

そのこだわりどころが理解されないために変わり者のような印象を与えがちですが、あなたの本当の姿を知れば魅力を感じない人はいないでしょう。

そんなあなたには『鷹(たか)文』です。

鷹文(たかもん)

勇壮に空を飛び、その鋭い目で獲物を狙い、見事仕留める鷹の姿は武家が特に好んだ文様です。

鷹狩りは江戸時代に徳川将軍がスポーツのように愛好したものです。

獲物を捕らえて急上昇する姿は立身出世に通じ、空の王者たる風格に人々は魅せられたのでした。

参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月十六日生まれのあなた>

あなたには眠っている才能があります。

その資質は優れた指導者とたゆまぬ努力から必ず開花されるものでしょう。

そんなあなたには『水仙(すいせん)文』です。

 

水仙文(すいせんもん)

冬の寒さの中にあって凛と花を咲かせる水仙はすがすがしいものですが、その名は中国の故事からきています。

「天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」とあり、開運成就や延命長寿の縁起が担がれています。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月十五日生まれのあなた>

あなたは人付き合いのとても上手な人です。

相手によって適切なアドバイスをしてあげられるからです。

その中にはあなたにとって大事な縁を運んでくる人もあるでしょう。

しっかりとキャッチできるよう『奇数(きすう)文』があなたを護ります。

奇数文(きすうもん)

三、五、七、九といった奇数に関わる文様を「奇数文」といいます。

「三香文」や「三多文」、「五羽鶏文」「七宝文」「九頭馬文」などが有名ですが、奇数は「わりきれない」ということから別れることがないと尊ばれました。

婚礼などでは奇数でおめでたいものを飾るとよいとされています。

下図は「九頭馬」です。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著