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YUKARI /紫がたりのブログ

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昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月二十三日生まれのあなた>

あなたは現状に満足せず新しいことにどんどん挑戦できる勇気のある人です。

また積んできた経験をしっかりと活かせる実力の持ち主です。

新しいことというのは模索することが多いので、あなたに難がふりかからないようこの『松喰鶴(まつくいづる)文』があなたを護ってくれるでしょう。

松喰鶴文(まつくいづるもん)

「松喰鶴」とは聞きなれないと思いますが、遠く地中海のほとりで生まれた「咋鳥文(さくちょうもん)と呼ばれるものが、平安時代に和様化してこの文様が誕生しました。

鳥が幸せを運んでくると信じられ、オリジナルは鳩がリボンやオリーブをくわえていました。それが和様化して鶴が若松をくわえて飛ぶという優雅な文様になったのです。

松は長寿の象徴、健やかな未来を暗示した文様です。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月二十二日生まれのあなた>

あなたは何につけても慎重派。

しかし石橋を叩きすぎて壊すようなことになっては元も子もありません。

あなたの慎重さをもってすれば大概のことはうまくいくはずです。

時には大きく一歩をふみだすことも世界が広がるきっかけになるでしょう。

そんなあなたには『雪持(ゆきもち)文』です。

雪持文(ゆきもちもん)

植物に雪が積もっている様子をあらわしたものを「雪持文」といいます。

寒さに耐えて春を待つ姿がすがすがしいと尊ぶのはこの国の人々ならではの趣ある見方といえましょう。

この文様は五穀豊穣の縁起が担がれていますので、あなたの努力を実らせる相性のよい文様です。

下図は「雪持笹」です。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月二十一日生まれのあなた>

あなたの秘められた力はピンチの時にしか現れてくれないようです。

しかしいつでも意識を高く持って自分を信じることで人とは違う力を発揮できるようになるかもしれません。

そんなあなたにふさわしいのは『鹿子(かのこ)文』です。

鹿子文(かのこもん)

「かのこ」とは鹿の子供の背中にある斑点を文様化したものです。

古より鹿は聖獣とされ、吉凶を占うためにその骨が利用されました=太占(ふとまに)。

そのために「かのこ」は神仏加護の縁起を担がれています。

この文様があなたに別のチャンネルを開いてくれることでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著