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YUKARI /紫がたりのブログ

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大阪:あべのハルカス近鉄本店 11F宝石サロン
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『龍ノ鱗』
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昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月二十六日生まれのあなた>

あなたの不屈の闘志とチャレンジ精神は群を抜いています。

たとえ失敗しても立ち上がる強さで努力をしていけば、必ずその先には大きな成功が待っているはずです。

そんなあなたには『八方(はっぽう)文』です。

八方文(はっぽうもん)

偶数文である「八方文」は「八吉祥文」とも呼ばれます。

その八つの内容は法輪、法螺貝、宝傘、白蓋、蓮華、宝瓶、金魚、盤長です。

この文様を身につければ、八方すべて丸く収まるよう縁起がいいですが、好きなものをひとつこだわって身につけるのもよいでしょう。

下図は「金魚」です。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月二十五日生まれのあなた>

あなたは「神秘」という言葉にとても魅力を感じるのではありませんか?

それは生来の好奇心によって謎を解明したいという強い欲求があるからです。

またあなたにはそうしたものを解き明かす能力があるはずです。

そんなあなたには『柊(ひいらぎ)文』です。

柊文(ひいらぎもん)

柊というとクリスマスが連想されるので、和の文様といったイメージが湧かないかもしれませんが、節分を思い出して下さい。

イワシの頭と柊を組み合わせたものを魔よけに飾るでしょう。

柊の葉はそのトゲトゲした形状から鬼が嫌うものとされてきました。

この退魔の文様があなたの身を守ってくれることでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです

 

<十二月二十四日生まれのあなた>

あなたはとても強い運を持っています。

しかし情があつく、人のために自ら困難な道に踏み込むこともあるようなので、この雄々しい『竹虎(たけとら)文』があなたを厄災から護ってくれるでしょう。

竹虎文(たけとらもん)

虎はその勇ましい姿とともに「五毒」を拭い去る力を持っているとされています。

虎は竹林に棲み姿を見せずに獲物を狙うことから厄災を祓うものとして、武家に好まれた文様です。

この文様があなたの運気もきっと上げてくれることでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著