関東ふれあいの道(10.さくらの里と石門のみち)の紹介
出発点:下仁田町中村 終着点:富岡市妙義町妙義神社 距 離:9.6km歩 数:31,131(8,355)歩 時 間:約9時間30分(3時間30分)※カッコ内は相馬岳までの往復の時間と歩数。疲れてゆっくり歩いたので、かなり時間がかかってしまいました。今まで遠くに見ていた妙義山に、ついに立ち入ります。妙義山は見所が多く、歩いていて楽しいコースでした。また、どうせならと言うことで、相馬岳にも登りました。悪戦苦闘して登ったのですが、少し余計だったかもしれません。ともあれ、今までの群馬県コースの中では一番の好印象のコースとなりました。スタート下仁田駅からタクシーに乗り、中村バス停に向かいました。写真の奥に案内板が見えます。この先の道を右に曲がります。妙義山に向かう道を歩くと、すぐに妙義山が見えます。左が金洞山、右が白雲山と思われます。実際に目で見ると、もっと迫力で見えます。この後は緩やかな上り坂が続きます。さくらの里です。シーズンではないので、桜の木を見落としそうになりました。ここには休憩所があったので、休憩をとりました。さくらの里にて写真のような分かれ道があります。ここでさんざん迷いました。ルートは真っ直ぐの細い道です。さらに写真のような分かれ道があります。左の舗装されていない道に第一駐車場とあったので、そちらかと思いきや、ルートは右です。駐車場の脇に出てきました。出口付近に写真のように案内板があります。この駐車場からは妙義山が間近に見え、迫力で迫ってきます。オートバイやマイカーの方がたくさんいて、その分売店などもありました。さて神社に向かうのですが、ガードレールがあり渡れません。写真の地下道を通っていくのが正式ルートです。鳥居を超えると大きな大黒様があり、その裏に妙義山が見えます。鳥居から真っ直ぐ入っていくと大国神社です。登山道に入る前にお参りしておきました。この後右側にある石段を上っていきます。石段を上りきると中之嶽神社です。ここもお参りしておきました。この先から山道の始まりです。まずは見晴台に到着です。前方には写真のように妙義山の岩が見えます。後ろを見ると、金洞山がそびえています。9番のコースで歩いた大桁山も見えます。山の右側に採石場が見えます。見晴台を越えてすぐに妙義山縦走路の入り口がありました。登山の上級者用のコースで、当然パスです。縦走路の入り口を超えて行くと、第4石門がありました。大きな岩の門で、圧倒されてしばらくボーっと見ていました。ここには休憩所があります。第1から第3石門は関東ふれあいの道からはずれるので、今回はパスとしました。ここはチェックポイントなので写真を撮りました。ルートから少し外れるのですが、大砲岩方面に向かいました。鎖場があります。天狗のひょうていの手前に、絶壁を渡るポイントがあり、多くの人がその手前で断念していました。私は度胸一番渡りました。天狗のひょうていからの風景です。ちょっと高い岩に登り写真を撮りふと足元を見ると、垂直に壁が落ちていました。ビビってすぐに降りました。ルートに戻り歩いていると、またまたきれいな蝶々に出会いました。ルートは写真のように、岩を削って作ったと思われるような所を通ります。しかし、ここは普通に立って歩けるので、まだ良いです。写真の場所は、もはや立って歩けません。しゃがんで歩きました。ルートは途中から下り坂が多くなります。何箇所か写真のような階段があるのですが、ふと見ると絶壁です。休憩所がありました。ここには案内板があります。休憩したかったのですが、残念ながら人がいっぱいだったので通過しました。本読みの僧がありました。そう見えなくはないです。タルワキ沢の登山道の入り口です。関東ふれあいの道からそれて、ここから相馬岳に向かいました。私の感覚での話しですが、ここから300~400mの標高差を登ります。登山道はさすがに上級者コースで、岩がごろごろしている急坂を登っていきます。ルートは写真のように、細かく矢印が書いてあるので、わかりやすいです。途中に鎖場もあります。実はここからあまり写真を撮れていません。きつい上り坂でバテバテになり、足までつってきてしまいました。心に余裕があまりありません。コルに到着です。ここを左に行き相馬岳に向かいます。ここですれ違う人がいて、「あと20分ぐらいで山頂だ」と聞いて勇気付けられました。1つピークを超え、いったん下がり再度登っていくと相馬岳に到着しました。到着した時は、両足がつってしまい、しばらく休憩していました。山頂では、後ろ側には浅間山のバカでかい雄姿が見えます。金洞山が見えます。デジカメなのですが、私の汗で曇ってしまい、これ以降あまり良く写りませんでした。相馬岳でしばし休憩し、戻っていくと白雲山の絶壁が見えました。行きは余裕が無く、見えてはいたのですが、写真に撮っていませんでした。急坂を下っていきます。石が転がりやすいので注意しながら下っていきました。やっとの思いで関東ふれあいの道に戻ってきました。第二見晴に行く道ですが、疲れきっていたのでパスです。大黒の滝です。相馬岳からの下りでちょうど水を切らしたので、ここで水分補給をしました。舗装された道に出てきました。ここを左に行くと妙義神社なのですが、ちょうど工事をしていて通行止めです。右に行きます。ここには案内板がありました。通りに出てきました。ここを左に行き妙義神社に向かいます。う~ん!デジカメはまだ曇っています。ゴール妙義神社に到着です。すっかり薄暗くなってしまいました。疲れていたので、中の見学は11番のコースの時見ることにしました。近くの売店でタクシーを呼んで頂き、松井田駅に行きました。