関東ふれあいの道(6.白衣観音めぐりのみち)の紹介 その2
出発点:分岐点 終着点:少林山達磨寺(高崎市)距 離:3.7km 歩 数:8,149歩 時 間:約1時間30分分岐点から少林山達磨寺に向かうルートは、高崎自然歩道との重複ルートです。タクシーで分岐点に向かって、再度歩き始めました。少林山達磨寺は大きな寺ですが、シーズンオフなのか、ほとんど人がいませんでした。スタートタクシーで分岐点に戻ってきました。それまでかなり疲れていたのですが、タクシーがちょうど良い休憩になりました。県道を歩いていると、写真の場所で山道に入ります。またまたくもの巣とやぶ蚊との格闘です。途中に穴大黒というのがありました。単なる洞穴です。舗装された道に出てきました。確か右だった気がするのですが、覚えていません。標識があるのでそれに従って曲がります。良い道に出たと思ったら、すぐに写真の所で山道に入って行きます。舗装された道に出てきました。ここを右に曲がって行きます。写真の場所で左に入ります。住宅がちらほら見える中を歩いて行きます。指導標識に従って歩いて行くと、写真の場所でコース最後の山道に入ります。山道を抜けると、少林山達磨寺の裏手に出てきます。階段を下りて本堂の前に行き、お参りしました。本堂の前に階段があるのですが、正式ルートは、くねくねと坂道を下るようです。洗心亭というのがありましたが、疲れていたので、通り過ぎました。ゴールルートマップによると案内板があるようですが、どこだか良く判りませんでした。駐車場前に高崎自然歩道の案内図があったので、そこをゴールとしました。ここからタクシーで高崎駅まで行ったのですが、2,600円でした。