“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
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書くことだけ大好きで
「他に何もしてないよね」って言われて凹んでから10年。
「書くが大好き」しか能がございませんでした。
しかしわたし、しあわせなんですよ。
表現することで
こんなに人生が開かれてくるなんて
思いもしませんでしたから。
それでも書き始めたころはずっと思ってました。
自分の経験なんか書いてどうするんやろ
自慢でもないし、しかも人生大失敗体験やし
それにただの自分語りやと思われへんやろか。
まずみんなそんなに、人の話なんて興味ないやん。
そんなところから始まったamebloから
出会いが広がって
気づけば10年越え。
今日、Instagramにこんなメッセージが届きました。
「クリーニング屋さんの前で
ゆうあさんを見かけたけど
緊張して声かけられませんでした」
なぬぅぅぅぅ!!!
メッセージの相手は全く面識なしのたぶん
近所住みの方。
ショート動画の効果もすごいけど
文章書いてなかったら動画もできへんかった。
外でチャリンコ漕いでたら
全然知らない人に知られている世界が
ほんまに来てしまったわと思ったよね。
よい悪いはおいといて
発信してきたから
つくられてきた世界なんですよね。
書いてきて
動画をまわしてきて
経験や思いを
しこたま書きまくってきましたが
正直書き始めたころにこの今は
全くみえていませんでしたよ。
みんなーーーーーーー
こんな何書いてるかよくわかんない
壊滅的国語力でも続けてたら
人生なにか、起きてくるんだぞーーーー!!!
続けてきたからこそ
出会えた人がいて
今の自分がいる。
発信がなかったら
今生きているこの私の形は
間違いなくできていなかった。
そして。
発信の先に何がほしいのか。
わたしはイマイチわからなかった。
ただ、好きやねんもん。
だって気づいたら書いちゃうねんもん(訳わからずの文)
でも
結局、これなんやと思います。
ほしかったのは
人との本当の意味のつながり。
わたしは
自分の発信からご縁がつながった人たちといると
ほんまに幸せなんです。
わたしという人を
わたしの発信から知って
いろんな意味でちょっと気になって
来てくれた人たちやから。
興味を持たれている
知ってくれている。
それって初対面のハードルがぐぐって下がるの。
ゼロから説明しなくていい世界。
「読んでました」
「見てました」
その一言で、もう半分つながってる。
発信って
そういう心の入口をやさしくすることなんやなあと思っています。
実は発信のなかに
自分を持ち出すことが
人にとって大変なことやって
昔の私は知らんかったんですよね。
よく
え?そんなの出してもいいの?って
よく聞かれましたよね。
とある人に
めちゃめちゃ怒られたこともありますしね。
自分のことって
いちばん自分が見えてなかったりするし
これ言ったら変かな
重たいかな
ただの自分語りかな
そうやって止まることも、今だに普通にありますよ(たまに)。
それでも
少しずつ出した先に
深いところでつながる人が存在する世界がある。
発信って
完璧な自己紹介じゃなくて
「これが正真正銘今の私です」って
そっと差し出す練習。
わたしはただそれを繰り返しただけなのかもしれません。
あとひとつだけ。
もし街で見かけても
そんなに緊張しなくて大丈夫です(笑)
わたし、昔から
「よく転ぶパンダ」って呼ばれてた人なんで。
気軽に手でも振ってくれたら
こっちも普通にお手振り返しますので🐼