“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
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※こちらは2026年2月16日に発行したメルマガを加筆修正したものです。
さて、昨日は 【第1話】できない自分を責め続けていた頃
をお届けしました。
できない自分を責め続けていたこと、
そしてそれが当たり前だと思っていた頃の話。
本日は第2話。
読者がわかりやすく減ることはどんまいです。
読んでくれてる方、本当にありがとうございます。
「そのままでいい」がわからなかった理由
そんなふうに自分責めで生きていた私はその後
職場もなくし、旦那もお金もなくし
怒涛の数年から奇跡的に復活はするのですが
実はこれは「なにかの奇跡」であって
次もまた同じような人生がつづくのだと思っていました。
心底疲弊しているのに
自分がなにもできないと責め続けていることに変わりなく
そこからまた大変なことはきっと起きるのであろうという
予測です。
なので「あなたはそのままでいい」という言葉は、
まったく意味がわかりませんでした。
できないことがこんなにあるのに、
どこがそのままでいいのか分からなかったからです。
なので、言われるとむしろ怒っていました。
バカにされているのかなと。
できるか、できないか。
ちゃんとしているか、していないか。
その基準でしか
自分のことを見ていなかったし、
人のことも見ていました。
だから、
そのままでいいと言われても、
きれいごとにしか聞こえませんでした。
もちろんいろんな解釈はありますが
むしろ、
そんなふうに言う人は、
現実を知らないんじゃないかとさえ
思っていたくらいです。
死ぬまでずっと、
今よりもっと頑張らなければと激しく思っていました。
そうしないと、なにもない
自分には価値がないと思っていたからです。
そしてもうひとつ、
できない自分を責めるだけでなく、
できない人を責めることで、
自分の立場を守る生き方にも疲弊していましたが
やめれませんでした。
本当はそんなことをしたいわけじゃないのに、
内心「いつまでこんなことするんだろう」って
思っていたのに
他の方法がわからなかったんです。
安心して生きるという感覚を知るための
旦那を亡くし、借金を返す経験は
たまたまうまくいったまぐれの軌跡
という感覚になっていました。
読んでくださてありがとうございます。
続きはまた明日。




