世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載

湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古敏朗です。
 
ボルドー メドック ポイヤックで、
 2018年から醤油つくりを初めています。
 
日本人初のフランス醸造の醤油
 
今回は、
2018年に仕込んだ醤油のもろみの搾りと
2020年の醤油麹をつくり、ワイン樽での仕込みをしています。
 
 
この写真は、2日目の醤油の麹です。
 順調に出来ています。 
  見た目白いのは、麹菌が正常に着生し 菌糸が多く出ているので白く見えています。
 
こちらは、夕方の麹
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これは、朝の麹です。 まだ真っ白になってませんね。
菌糸の量が少ないからです。
 
手製の麹室です。
 今回の最高機密(機密になってないけど) 心臓部です。
湯川工場長作

 
 
最高の麹が明日お目見え出来ると思います。
 
 
醤油醸造は、シャトームートン(奥の白い建物)とムートンの畑の横(日本人ワイン醸造家 内田修)を
 お借りしています。
 
 
毎日のようにお客さんや興味を持った人から連絡来ています。
みなさん興味津々みたいです。
 
 

 

湯浅醤油有限会社 丸新本家の新古敏朗です。

 

2018年に仕込んだフランスボルドーの湯浅醤油の報告

 ワインをつくる時に使用する、絞り機を活用して、

  醤油の絞りをしています。

 

これは、今まで、一級シャトーのワイン樽で発酵させましたが、

 これから、ワイン樽の新樽に詰め替えて、

  熟成させます。 

   オークの香りをつけて、よりまろやかに熟成させます。

 

 

 

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味ですが、
 ちょっと心配もありましたが、
 最高に美味しいです。
  甘みも旨みも香りも最高です。
 
これなら欲しい人多いと思います。
 フランス産 湯浅醤油です。
 
  残る心配は、出来高数量です。
   意外と少なそうです。(100L位しか無いかも?)
 
 
 
下は、次の醤油の麹つくりに必要な、小麦を焙煎しています。
 
 
 
今日の作業は、第一回のもろみつくりとしぼりでした。
 

 
湯浅醤油有限会社 丸新本家の新古敏朗です。
 
ボルドーでの醤油つくり
 
原料調達のエリア ペリグーに立ち寄ったので、
生フォアグロをゲットしていました。
 
メドックでの醤油つくりで疲れたので、
外食も 食べ物をつくるのが面倒くさく
しかし、美味しいモノを食べたいと思い
思いついたのが、
サッポロ一番塩ラーメンに
 フォアグラのソテーを油ごとのせてみた。
 

 

 
何とも、贅沢な晩ご飯になってしまった。
 
今朝は、ペリグーの黒トリュフをふんだんに使った

今回の醤油つくりjは、ちょっと贅沢
 
 
 
 
 

 

湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

フランスボルドーのポイヤックで、

  2018年から醤油つくりに挑戦しています。

 

「made in フランスの湯浅醤油」

 

 
 

ペリグーのマルシェで買った黒トリフで
超贅沢な卵かけご飯  
 
醤油は もちろん 湯浅醤油「魯山人」
 
原料費は、4000円くらいかな
 
贅沢朝食でした。
 
 
 
湯浅醤油、丸新本家の新古敏朗です。
 

ボルドーメドックで醤油つくりに来ています。

「ポイヤック ドメーヌ内田で醤油つくり」
 
BIO大豆とBIO小麦の仕入れにペリグーに行きました。
せっかく来たので、マルシェ見学
何故か?この時期は、黒トリュフのシーズンと教えてもらいました。
 
 

ペリグー(Périgueux)

フランス南西部、ドルドーニュ県の都市。

同県の県都で、ドルドーニュ川の支流イル川沿いにある。フォアグラトリュフの産地として知られる。
 

 

マルシェには、野菜、肉、海産物などが売られているのだが、

 

 

ここでは、生フォアグラを販売しているので、それをゲットしました。
ついでに、黒トリュフも買いました。
 
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トリュフ買ったら、
シャントレル(きのこ)をサービスでいただきました。
 
取り立てトリュフは、車の中がトリュフ~な香りで充満して
乗るたびにちょっと幸せになれました。
 
今回の宿は、民泊なので、キッチン付きです。
トリュフと「湯浅醤油 魯山人」 +シャントレル だけです。
 
 
 
どうですか? すごい!
 

 
そりゃ美味い
 
まあ、なんと美味しい。
 
驚いたのは、フォアグラの油を吸って、魯山人醤油の味付けのキノコが最高でした!!