世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載
日本の醤油の発祥の地から世界のトップもしくは、本当に醤油にこだわっている人に知ってもらいたいと思っています。

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

【創業140周年記念&クラハありがとう企画】

 

🌈湯浅醤油公式アンバサダー募集🌈

 

2021年、湯浅醤油の親会社である丸新本家はおかげさまで140周年を迎えます。

厳しい状況が続く中、ありがたいことにこのclubhouseを通じてたくさんのご縁をいただくことができました。本当にありがとうございます❣️

ささやかながら、いつもお世話になっている皆様に何かお礼ができないかな?と会社のみんなで考えておりまして…

こんな状況だからこそ、「おうちでできる美味しい、そして楽しい活用方法をみなさんにお届けしたい。そして、そんな仲間を集めよう。」そんな意見で一致しました🥰

ということで、

丸新本家、湯浅醤油の美味しさを一緒に広めてくれる公式のアンバサダーを募集します‼️

是非とも皆さんよろしくお願い致します🥰

💁‍♀️ 詳細はこちら💁‍♀️

<募集期間>

5/13(木)〜5/19(水)

<就任期間>

3ヶ月 (第一弾 6月、7月、8月)

ご当選された方には5月下旬ごろにダイレクトメッセージにてご連絡いたします。

尚、3日間お返事が無い場合は無効とさせていただきます。

<採用人数>

5名

<特典>

月1回異なる商品を2種類 無料でご自宅にお届けします。(計3回)

※商品はお選びいただけません。

<応募条件>

・公開アカウントの方

・パソコンや携帯などのメールアドレスでやり取りが可能な方

・日本国内にお住まいの方

・投稿していただいたお写真の2次利用可能な方

<活動内容>

・ひとつの商品につき1回以上、ご自身のInstagramにて提供された商品を用いて料理写真を投稿。

・当アカウント(@yuasasoysauce)と指定のハッシュタグを付けて投稿

<応募方法>

アンバサダー志望の動機を書いて

Instagramの@yuasasoysauceへDMください♡

🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴

#湯浅醤油

#丸新本家

#yuasasoysauce

#marushinhonke

#公式アンバサダー募集

 

新古 敏朗、テキストの画像のようです

 

 

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

2021年5月30日日曜日
10:00 〜12:00 

料金: 無料 · 所要時間: 2時間

 

醤油発祥の地とされる和歌山県湯浅町で、江戸時代より地域で守られた伝統的な醤油づくりを守ると共に、時代に寄り添って様々な新たな取り組みにも挑戦される、湯浅醤油有限会社代表の新古氏をお招きします。

 世代を超えて継承される伝統と、時代に寄り添い、変化の中から生まれる新たな文化を、醤油や醤油づくりの道具を通じてお話いただきます。江戸時代に海を渡って湯浅より千葉の銚子に渡ったとされる醤油文化ですが、現代ではさらに海を渡り大陸を超えたフランス ボルドーで新たな文化としての醤油づくりにも挑戦されています。
続くパネルディスカッションは、食文化の伝統と新たな挑戦に知見の深い方々を囲んで、参加者の方も巻き込んだ形で議論を深めていきたいと思います。
 

 当日のセミナー終了後には、my醤油づくり教室も開催、新古氏の指導により皆さんで挑戦します。
醤油の原材料はとてもシンプルです。大豆・小麦・塩そして麹に水。湯浅醤油でご紹介している「手づくり醤油キット」を使って、皆さんのお住いの地の水、または思い入れのある水を使って、それぞれの地で醸します。仕込準備にかかる時間は15分程度、気軽に本格体験ができるようですよ。
 仕込んだお醤油が食べごろになってくる半年後位を目安に、たっぷりの愛情を受けて熟成したmy醤油を持ち寄り、江戸食と共に手前味噌ならぬ、手前醤油自慢の場も企画しています。

概  要
■オンラインzoomミーティング使用(上記peatixのリンクからお申込み完了後に接続先をお知らせします)

■講師:新古 敏朗氏(湯浅醤油有限会社代表)
■パネルディスカッション:
    石田 雅芳氏(モデレーター、立命館大学教授)
    新古 敏朗氏(醤油・味噌、湯浅醤油有限会社代表)
    中巳出 理氏(揚げ浜式製塩、株式会社Ante代表取締役)
    大久保 洋子氏(おとなの寺子屋監修)
■会費:投げ銭
    ※おとなの寺子屋では相互扶助の考えに基づき、投げ銭制とさせていただきますので、気軽に。
■問合せ:おとなの寺子屋事務局(https://terakoyaotona.deck-app.jp)Web通話
Email :terakoya.otona@gmail.com

※ご参加される方は、事前に以下のキットを各自でご準備ください。
 湯浅醤油 簡単 ミニ手づくり醤油キット体験 500ml
 https://www.marushinhonke.com/c/3640/97925

《講師紹介》
新古 敏朗氏
湯浅醤油有限会社 社長
醤油作りに込められた想いは、以下のサイトからご確認ください。
https://www.yuasasyouyu.co.jp/理念と社長の想い/

中巳出 理氏(揚げ浜式製塩、株式会社Ante代表取締役)
幼少時より生け花を修得し27歳で古流三悠会を創流。
30代~40代は現代女流彫刻家として活動。   
1998年 ECビジネスを立ち上げ米国でのビジネスを展開。
2009年 地域の特産物や農産物、伝統技術を生かした商品を開発し、地域活性化に寄与したいと株式会社Anteを起業。金沢湯涌温泉地サイダー柚子乙女・奥能登地サイダーしおサイダー等数々の商品を企画開発。
2014年 奥能登珠洲市の限界集落に「しお・CAFE」オープン。
2017年 500年続く伝統の揚げ浜式製塩法での塩作りを継承し次世代に繋ぎたと塩田を復活させ製塩事業に取り組む。

 

 

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 

写真は、醤油を絞る設備です。
見た目は綺麗です。

 

醤油搾り機

16年使っていた、醤油の搾り機が、醤油の塩分と酸で

鉄の部品が、さびてしまってペンキを塗ろうと思ったら、

想像以上に打撃が大きかった

 

生一本黒豆醤油、魯山人醤油を生み出してきた設備なので、大事にしなくては

 

醤油をうける一番下の肌色の部分が錆さびでした。

約1cm有る鉄板が5mm位さびてなくなっています。

 

 

赤い部分は、鉄がさびて膨張し膨らんだ部分

青い部分は、表面はさびているが鉄の強度を持った部分です。

 

悪い部分が多過ぎるので、新調する事にしました。

 

 

解体工事中です。

 

悪い部分撤去

 

醤油圧搾機修理

フォークリフトでつり上げて運びだしました。

 

 

これも凄い錆です。
醤油の破壊力強烈ですね。

 

 

醤油がたまるお皿の部分を社員さんが、サンダーで磨いてます。

 

 

新調した新パーツです。
これは、ステンレスなので、錆の心配は無いはずです。

 

 

 

 

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。
 
 
松牛すき焼きコロッケ醤 1個150円
(ちょっと贅沢なお肉屋さん)

 

牛ほお肉と、こだわりのじゃがいも、たまねぎが入ってます。

おかずにも、おやつにもなり、

ほんのり甘みと、たっぷり肉感があり美味しく頂きました。

湯浅醤油を使用した湯浅醤油の醤のロゴマークが付いています。
 

松牛コロッケ

 

断面です。 少し見にくいですが、美味しそうなすき焼き色をしています。

松牛コロッケ断面

松牛さんは、通常のコロッケは、化学調味料を使うのが当たり前ですが、
湯浅醤油と出会い、化学調味料の使用を止めました。
 開発当初 コロッケに化学調味料を入れなくても美味しいコロッケができたと
オーナーの松下さんが喜んでくれました。

和歌山のファーマーズマーケット「めっけ門広場」の近くです。
 

 

 

 

 

丸新本家湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

あちこちで 発酵ブームが起こっている
 
発酵食お家でDIY
私たち発酵のプロから見ても新しい考え方が、始まっています。
こうじ菌を肉につけたり、果物に使ったり、
世界一のレストランのノーマさんも麹を使った研究をしています。
今のSNSの時代に情報交換して、そのスピードが加速し世界中に広がっています。
 
コロナ禍以降は健康意識がより高くなり、
免疫力を上げる効果が期待され、消化吸収が良い
発酵食品を取り入れる傾向があるんでしょうね。

そして、何より美味しい
 
 
発酵食