コーポラティブハウスは、参加者が(住宅建設)共同組合を作り、組合を事業主体として住居建設を進める方法です。参加者自身が事業主体となるために、自分のライフスタイル・ライフプランを、設計の段階から住居作りに盛り込んでいくことができます。また将来、隣近所となる組合員と、開発の段階から顔見知りになることができるので、入居後の地域コミュニティーでの生活を円滑に始めることができ、安心です。更に、大手のディベロッパーと比較した場合、販売促進費や広告宣伝費を節約できるので、リーズナブルな予算で住居を建設することができます。



個人が共同組合を作り、事業主体としての住宅建設に係わっていく煩雑さは、個々のコーポラティブハウス事業の「システム化、マニュアル化」、及び事業の進展の円滑化を図る「コーディネーター」からの助言によって解消することができます。

ガスや灯油を一切使わない住宅を「オール電化住宅」というそうだ。


給油は勿論、冷暖房やキッチンのコンロまで、すべて電気で賄われる。


そのメリットは、住戸内の空気が汚れない、炎を使わないので火災が起きる危険性が低いこと。


逆にデメリットは、冬場は室内の空気が乾燥しがちであることだろうか。