ハナです
前回ブログの続き。
今年に入ってから、2週間に1回、
主にIT系の会社の役員さんたちと、麻雀サークルのような活動をしています。
約60人の中でスケジュールに合う人が毎回参加して、チップを含まない成績もつけています。
そういうわけで、全体の順位をあげたいので、とにかく負けたくない。素点で浮きたい。
そう思って毎回臨んでいます。
最初の数ヶ月はとても順調にプラスを重ね、
上位5位以内をキープしていたのですが…
2ヶ月程前から負けが続き、30位あたりまで転落。
そして、今日は。
前回の地獄から抜けたくて、
どうしても浮きたかった日でした。
なので、
・調子が悪いと思ったらひとまずヤミテン
・ヤキトリはダメ、ゼッタイ
という心持ちで臨みました。
結果は、
▲198
(チップ抜きの素点で▲128)
半チャン8回で、
4-3-2-4-3-3-2-1
という結果に…
本当に苦しい苦しい時間でした。
すべてを思い返して、今のはだめだったな、という放銃ももちろんあります。
例えば、ドラを切れば三面待ちのツモったらハネ満をテンパイして押してしまい親の先制リーチに見事あたる。親満で12,000放銃。やっぱり親には無謀だったと反省。
でもそれ以外はというと…
ハナが先制で満貫をなんとか上がって、3万点台のトップ目になっても、すぐあとに赤が3枚入ったハネ満や満貫の早めのヤミテンにあたりすぐにまた3着や4着に…ということが何度も続き。
最後にようやく1着を取れたのですが、
この1着もかなりつらくて、東場でハネ満をあがってトップ目になるも、そのあと他家の満ツモ、ハネツモなどで普通の人になり…
南2局。
今日はじめてドラ祭りがやってきて、タンヤオドラ5(しかも8萬をカンして裏ドラは2倍)、2-5-8索でテンパイ。ここは迷わずリーチ。
絶対にツモれるだろうと意気込んでいたら、下家から出上がり。裏ドラが1枚乗れば倍満。
にもかかわらず相変わらず乗らない裏ドラ。
結局ハネ満のチップ3枚で、3万点台のトップ目。
南3局。
ハナは西家。萬子寄りの手牌に西が2枚。これは混一色にいこうと決める。西は早々に1枚切れるけど、一向聴でもないので1枚目はスルー。その後手は進み、一向聴になったと思いきや、
上家から8巡目にリーチ。その巡目で片3萬をツモり、6萬を切れば5萬と西のハネ満テンパイ。(または5萬を切って4-7萬の満貫テンパイ)。
さぁ、どうしよう…
親に萬子は高い。
でも一発であたったら?
西は1枚切れ。5萬は切れてないけど、使われている可能性も高いし、今回は1位をどうしても取りたい…
今日何度もトップ目から放銃した流れを思い出す。
行っちゃだめだ…
そう思って、西の対子落としを決める。
まだ清一色にすることもできるし。
そう思った次の瞬間、上家が捨てたのは…
西。
6萬を切ってリーチしていれば、
一発だった…
なんなのこれ。
そうこうしている間に七対子をツモられ、上家が2着目に。その差は2,000点程度。
オーラス。
ラス目の下家が、ハネ満をツモって終了。
なんとかギリギリ3万点越えでトップだったものの、下家がチップ3枚オールなため、なんとも後味の悪いトップで、終了。
今日の良かったことといえば、ヤキトリがなかったことぐらい。
トータルでビリになるような麻雀はしてないはず。それなのに、なんで…
前回のこともあり、無性に悔しくて、悔しくて、
帰りのタクシーでふうたに「何でだめなんだろう、何が悪いんだろう」と愚痴り続け、
ふうたは優しく「麻雀てそうなんだよね、苦しいんだよね、わかるよ」と慰めてくれていたのですが…
家に帰って、ピケの顔をみた瞬間…
「ピッちゃーーーーん。ママ負けちゃったよーーー」
と号泣。笑
たかが麻雀で泣くなんてバカだと思われると思いますが、本当に麻雀が好きで、真剣に臨んで、結果コレな自分が情けなくて


ピッちゃんがお留守番しててくれたのにママが弱くてごめんね


ここで吐き出して、
ぜっったいに強くなるんだ


本当に麻雀は、残酷で、不平等で、苦しいことも多いけど。だから楽しいんだと思う。
また、がんばろう

