深圳からマカオへの移動について。
今回は電車で蛇口港まで行き、蛇口港からマカオアウターハーバー(澳門外港)まで行く方法について。
<ポイントと結論>
・細かいお札は大切にしよう
・蛇口港には余裕をもって出発45分前くらいに到着しよう
・クレジットカードは使えないので現金を用意
・香港空港まで戻り新しくできた橋をバスなどで渡る方法もある
さて、銀行口座の開設に玉砕し、WeChatPayのことは諦めてマカオへ移動。
宿泊していた羅湖駅から地下鉄で蛇口港駅を目指します。
蛇口港からは1時間に1本ぐらいしかフェリーがないので事前に船の時間は調べて行きましょう。
11時30分発のマカオ行きフェリーに乗りたかったので、30分前くらいに着けば良いかな〜と、10時前にホテル出発。
この時点で急がなきゃね〜と言っていたのですが…
まずは切符を購入。
券売機はたくさんあるけどちょっと並んでいる。
焦る…
WeChatPayで買える券売機はめちゃくちゃ空いてた
順番がきて、行き先を選んだところ、2枚で14元。
がしかし、5元札、10元札、1元硬貨(札はダメ)しか使えないじゃないか…
慌ててとなりのセブンイレブンでお水を買うも、大きいお札を出したことにめちゃくちゃ嫌な顔され文句をいわれる。
いや、1元札が使えればなんとかなったのよ…?
結局なんだかんだで、電車に乗れた時点で調べたら、蛇口港駅への到着が11時30分…
はい、次の便決定
電車に乗ってから
「タクシーにすればよかった」(→でもWeChatPayが使えないから現金が足りない)
「新しくできた橋を渡った方が早かったんじゃないか」
とふうたが言い出して、
橋ができたことすら知らなかった私は、今回でマカオ3回目のふうたに、
「ならもっと早く調べてよ…」
と思いつつ、
まぁそんなこと言っても仕方ない、と、そのあとの移動を黙々と検索。
WeChatPayが使えないことで、
銀行へ行ったり大切な旅行の時間をその対応に使ってしまって心に余裕がなかったんだと思います。あるよねそういう時
蛇口港駅までは、世界之窓という駅で1回乗り換えて到着。C出口を出るとすぐ、蛇口港までのバス乗り場があります。
ここでは1人1元なので、
先程なんの役にも立たなかった1元札にてお支払い。
蛇口港は思ったよりも綺麗で大きい!
どうやら最近新しくなったようです。
切符売り場
切符売り場もまぁまぁな行列。
そこらじゅうに設置してある券売機はガラガラなのですが、
言語選択ボタンもなく、ここでもまた銀れいカードしか使えないようなので窓口へ。
あれ、これ窓口もやばいかな?
と思い、スタッフの人に「切符はクレジットカードで買えますか?」と聞いたところ、「窓口は現金のみ、端末なら銀れいカードかWeChatPay、アリペイなどが使えるけど、VISAもMasterも使えない」とのこと
2人分の人民元がもう5000円くらいしかなかったので、慌てて換金所で換金して、なんとか切符を購入。
吉野家を発見し、張り切って注文。
合わせて70元の、カレーと麻婆牛丼にポテトという謎のセット…
充電しながらのんびりしつつ、13時10分頃にお店を出て向かうと…
保安検査場 ※スムーズ
↓
出国ゲート ※まぁまぁ行列、出国書類記入
↓
保安検査場 ※スムーズ
↓
搭乗ゲート ※行列
という感じで、乗船はもう10分前ギリギリでした。
これ、結局別の行き方だったり、
全部スムーズに行っても11時30分に乗るのは全然無理でした。笑
ということで国を越える移動はだいぶ余裕を持って動かないとだめなんだなぁと改めて
みなさんもお気をつけて…












