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★新宿に住む二人と二匹のブログ★

旅することと食べることをこよなく愛する二人の備忘録。愛猫2匹が加わって、旅に行かなくなった今日このごろ。ほぼ自己満足なブログですが、楽しい二人の毎日を忘れないために。

ハナガーベラです。

深圳からマカオへの移動について。
今回は電車で蛇口港まで行き、蛇口港からマカオアウターハーバー(澳門外港)まで行く方法について。

<ポイントと結論>
・細かいお札は大切にしよう
・蛇口港には余裕をもって出発45分前くらいに到着しよう
クレジットカードは使えないので現金を用意
・香港空港まで戻り新しくできた橋をバスなどで渡る方法もある

さて、銀行口座の開設に玉砕し、WeChatPayのことは諦めてマカオへ移動。
宿泊していた羅湖駅から地下鉄で蛇口港駅を目指します。

蛇口港からは1時間に1本ぐらいしかフェリーがないので事前に船の時間は調べて行きましょう。
11時30分発のマカオ行きフェリーに乗りたかったので、30分前くらいに着けば良いかな〜と、10時前にホテル出発。

この時点で急がなきゃね〜と言っていたのですが…

まずは切符を購入。
券売機はたくさんあるけどちょっと並んでいる。
焦る…

WeChatPayで買える券売機はめちゃくちゃ空いてたえーん

順番がきて、行き先を選んだところ、2枚で14元。
がしかし、5元札、10元札、1元硬貨(札はダメ)しか使えないじゃないか…

慌ててとなりのセブンイレブンでお水を買うも、大きいお札を出したことにめちゃくちゃ嫌な顔され文句をいわれる。
いや、1元札が使えればなんとかなったのよ…?



結局なんだかんだで、電車に乗れた時点で調べたら、蛇口港駅への到着が11時30分…

はい、次の便決定バイキンくん

電車に乗ってから
「タクシーにすればよかった」(→でもWeChatPayが使えないから現金が足りない)
「新しくできた橋を渡った方が早かったんじゃないか」

とふうたが言い出して、
橋ができたことすら知らなかった私は、今回でマカオ3回目のふうたに、
「ならもっと早く調べてよ…」

と思いつつ、
まぁそんなこと言っても仕方ない、と、そのあとの移動を黙々と検索。

WeChatPayが使えないことで、
銀行へ行ったり大切な旅行の時間をその対応に使ってしまって心に余裕がなかったんだと思います。あるよねそういう時爆弾

蛇口港駅までは、世界之窓という駅で1回乗り換えて到着。C出口を出るとすぐ、蛇口港までのバス乗り場があります。

ここでは1人1元なので、
先程なんの役にも立たなかった1元札にてお支払い。



バスにゆられて7分ほどで蛇口港に到着しましたキラキラ

蛇口港は思ったよりも綺麗で大きい!
どうやら最近新しくなったようです。

切符売り場

切符売り場もまぁまぁな行列。
そこらじゅうに設置してある券売機はガラガラなのですが、
言語選択ボタンもなく、ここでもまた銀れいカードしか使えないようなので窓口へ。

あれ、これ窓口もやばいかな?
と思い、スタッフの人に「切符はクレジットカードで買えますか?」と聞いたところ、「窓口は現金のみ、端末なら銀れいカードかWeChatPay、アリペイなどが使えるけど、VISAもMasterも使えない」とのことガーン

2人分の人民元がもう5000円くらいしかなかったので、慌てて換金所で換金して、なんとか切符を購入。


ケンタッキーもありました

結局なんだかんだで12時になり、お昼ごはんでも食べながら次の13時45分の便を待つことに。

吉野家を発見し、張り切って注文。
合わせて70元の、カレーと麻婆牛丼にポテトという謎のセット…



充電しながらのんびりしつつ、13時10分頃にお店を出て向かうと…

保安検査場 ※スムーズ
出国ゲート ※まぁまぁ行列、出国書類記入
保安検査場 ※スムーズ
搭乗ゲート ※行列

という感じで、乗船はもう10分前ギリギリでした。

これ、結局別の行き方だったり、
全部スムーズに行っても11時30分に乗るのは全然無理でした。笑

ということで国を越える移動はだいぶ余裕を持って動かないとだめなんだなぁと改めてあしあと

みなさんもお気をつけて…
ハナガーベラです。

今回、深圳に行くのにふうたが
「WeChatPayがどこでも使えて便利らしい」
「新宿にWeChatPayがチャージできるところがあるらしいので事前に行ってチャージしよう」
と提案してきました。

たしかに電子マネー大国の中国。それが使えれば便利だけど、チャージできるお店に事前に行くのは面倒だなと思い、調べたところ【ポケットチェンジ】という端末でチャージが可能とのこと。


成田空港にも端末があるのを発見し、出発前にチャージして行けば良いじゃんキラキラ
ということで、成田で約3500元をチャージしました。
※1回の操作では2000元までしかチャージ不可

そして、深圳でお買い物している時にはじめてWeChatPayを利用。
なるほどこれはとっても便利星

と思って買い物を続けていると…
とあるお店で支払いの時に、WeChatPayにエラーが。



残高はあるのになぜ??
このエラー表示、何が書いてあるかというと、
中国の銀行が発行したカードと紐付けていないアカウントは、

終身、つまり一生、1000元までしか使えないよ。

ということらしいのですガーン

え…

じゃあこの残高どうなるの…
まだ4万円以上あるんですけど…



仕方なくその日は現金やカード(VISAとかは手数料を取られる)で買い物を続け、
中国在住の先輩に連絡したところ、
「利用限度額なんて聞いたことない」とのことで色々調べてくれたのですが、
やはり中国の銀行で口座を作りカードを発行するしかない、ということに…

先輩いわく口座を作るのはパスポートがあれば大丈夫とのことだったのですが、ネットで調べるとどうもそんな簡単な話ではなく、
最近はマネーロンダリング等の対策から厳しくなっているようで、短期旅行者が簡単に作れるものではなさそう。
とはいえ奇跡的に作れた、という例も見受けられたので、土曜日の朝9時にホテルの近くの銀行へ。

中国銀行がいちばん作りやすいとネットに書いてあったので、まずは中国銀行に行って事情を説明し、口座を作りたいと伝えたものの、旅行者では厳しいとのこと。

この書類持ってないよね?
と絶対持ってない書類を見せられあえなく撃沈…

近くにあった中信銀行にも行ってみましたが、
残念ながら同じ結果に。
(お姉さんがものすごく丁寧に対応してくれました)

というわけで、ハナガーベラのWeChatPayの残高は使うこともできず凍結状態に…バイキンくん

今回の旅での使用は諦め、
帰国後に日本にある中国の銀行の支店に口座開設の相談することにしました。

この限度額のことは、
ネットで一切出てこなかったので…
本当に困りました…アセアセ

なので、

・1000元までの利用でちょこっと電子マネーを使ってみたい人
・中国の銀行発行のカードを持っている人

以外には、
WeChatPayはおすすめできません!

また、使う場合もポケットチェンジはレートが悪いので、WeChatPayを使っている友人に振り込んで送金してもらうのがベストかと思われます。

さて、帰国後、凍結された私の残高がどうなったかはまた書きたいと思います…


ハナガーベラです。

週末弾丸トラベラーで深圳、香港、マカオの旅へ。

東京から深圳に行こうとすると直行便もあるのですが時間がイマイチ。エアラインや時間帯も選べるところでいうと、やはり香港経由がメジャーなのかなと思います。

まずは香港空港から直接深圳の羅湖駅まで行く方法を。

空港からバスと電車(MTR)を乗り継ぐのですが、
とっても簡単でかかる時間も2時間弱、料金もお安いのでおすすめですパンダガーベラ

※2018年現在

**

まずは香港空港に到着キラキラ

案内表示に従ってバス乗り場へ。

バスターミナルらしきところに出ると左手に有人のチケット売り場がありますので、行き先(上水駅)を伝えて購入。大人1枚30HKD。
※中国語が話せない方は、上水駅は発音が難しいので、書いたり見せたりするのが早いです。

上水駅へ行くバスは【A43】番のりばから。


日本でいうところの空港リムジンバスのような2階建のバスがやってきました。

中で携帯の充電もできて、wifiもあります。
このバスに乗り、上水駅まで。

上水駅には「羅湖」の表示がたくさん出ていますので、迷わないと思います。

券売機で切符を購入。
※100HKD以上のお札は使えないので注意

羅湖駅までの切符

1番線から羅湖駅行きの電車に乗れば、到着です。

※落馬洲駅行きは別の方向なので注意

羅湖駅についたら外国人向けのイミグレへ。
※人の流れとは別の地下に降りる方

中国への入国書類を書いて、入国。



深圳の羅湖駅に無事到着しましたキラキラ

この旅はいろいろと勉強になったことが多いので、このあともいろいろ書いていきたいと思います。