新年早々
見た夢は、
聖也と、聖也の元カノと私が出て来て、
聖也に「元カノもいろいろ頑張ってるんだから、認めてやれよ!」と言われる夢だった。。。
「え?聖也は私のことは認めないのに?」って
疑問&ションボリする夢だった
次の日
聖也のお腹がシャツからぷにっと出てて
おいしそうだったから吸い付いて遊んでたら
キスマーク付いて、
そしたら寝る時
キスマークから、元カノに聖也がキスマーク付けてる写真が連想されて(前勝手にPC見た)
気にせず寝たんだけど。
次の日もなんか元カノが頭の中ウロチョロしてて
夜になったら
元カノに容姿が似てる人がテレビに出てきて
気にしないじゃなく
思い切り直視して
、当時の感情を感じ切ることにした。
まず、キスマークって「自分のもの!」みたいなイメージがあるよね。
〝わたしにはしないのに〟って、嫉妬
つまり、
わたしも聖也にキスマークを付けられたかったの
(当時)
でも、キスマークなんて付けたら絶対バレるから「駄目」って言ってた。
でもほんとは、付けて欲しかった
きっと誰よりも。
だから、あの子が羨ましかった
そして、私は自分の旦那を恨んだ
〝聖也はわたしの
わたしだけのもの!
誰にも渡したくない
そばにいたい〟
本当に欲しかった
聖也が欲しかった
その本当の気持ちを頭で封じ込めて
ずっと我慢して
ずっと悲しい現実(聖也が他の女の子達とイチャコラほいさっさ)を自分に見せていた
悲しかったし
ほんとにつらかった
ほんとに…
今思うと
その我慢は、なんのためだったんだろ
誰のためだったんだろう、
常識とプライドかな
その頃思っていた常識って、
結婚後に他に好きな人が出来るなんてありえない
離婚はありえない
だったんだけど、
自分の気持ちに蓋をして
常識を生きてた。
だけど好きなものは好きで、
ぐちゃぐちゃだったな。
やってることも、
言ってることも、
感情も、思考も。
本音と違うことをするのは
誰のためにもならない
聖也にも
自分にも
元旦那にも
欲しかった聖也を手に入れられないことは
元旦那のせいにしてた
去年の10月くらいまで
ずっと憎かった
腹立たしくて意識の中で刀でバッサバッサ切り刻んでた
むかつく、邪魔、憎い、消えろ
消えない感情と向き合ったら
結構どうでも良くなった