17歳の時家出して

(家出というか、駆け落ち。男だと思ってた相手は実は性同一障害の女で親はヤクザで、逃げられなかった。)

つらい死にたいって思うようになって

そこからよく

「なんで人って生きてるんだろう?」

とかって考えるようになって、

答えを求めてネット記事とか読み漁ってた。



その時に、[悲劇のヒロイン]

って言葉が目に入った。


悲劇のヒロインの定義が分からなかったけど、なんとなく、あ~自分はこれなんだろうなぁと思った。


何度か目にしたけど、

[定義]も[抜け出し方]も、

分からなかった。


〝悲劇のヒロインを演じている〟

とだけ何度も言われ、

それ以上は教えてくれないことに

だんだんムカついてきて、

だったら、

抜け出し方を教えてよ!

そうじゃない生き方を教えてよ!

私だってなりたくてなってる訳じゃない!って思って

悔しかった。

(当時読んだ記事には悲劇のヒロインは自分でそうなりたくて、選択しているって書いてあったかな。)



でさ、それから10年くらい経ってるけど

ようやく

悲劇のヒロインの定義と、

それ意外を選択出来る事(力)が、

人に説明出来るくらいには(説明がうまいかどうか、相手がどう受け取るかは別)

分かるようになった気がする。



悲劇のヒロインの定義は、

今日たまたま見た記事から抜選する↓


>>被害者意識の事を表しています。

つまり、自分は何か誰かの犠牲者で被害者だと自分だけを〝特別視〟する心


>>貴方には自分の人生を意図的に構築する力があります。貴方には自分の思いを物質化する力がありますし、

表面的にどんな風に見えようと

どんなシチュエーションに見えようと、

ポジティブに捉えて自分のベネフィットに

変えてしまう力があるのです。


>>しかし、犠牲者や被害者のエネルギーに酔いしれている時の貴方は自分を変えようとする発想は起こる事はありません。

それよりも自分が可哀想だと思う感情に

酔いしれて、ただひたすらに〝何か〟のせいにしてしまうのです。

バシャール:ナルシスト的 | the PLANET from NEBULA








自分は悪くない。悪いのは周りだ。

誰も分かってくれない。誰か助けてよ。

の意識かなと思います。私がそうでした。


中には助けてくれようとした人がいたかもしれない。でも、全然抜け出せない。

なぜなら、わたし自身が

〝幸せ〟に向かおうとしていないから。




自分が何に幸せを感じるのか? 

自分はどうなったら幸せなのか?

自分にしか分からないよ。



それは、不快。

嫌な出来事が教えてくれる。





自分の力で、

〝自分が〟幸せだと思える方向へ

〝自分の足で〟向かって行けるんだと知った。

ここ2、3年かな?

それまではずっと受け身の人生で、

被害者意識だったと思う。






そして、その悲劇のヒロインから抜け出す方法のきっかけは、子宮メソッドを知った事だと思う。

自分を守れなかったのは、誰のせいでもない、自分のせいだと分かったし、

それを知るための周りの人(写し鏡)なんだと。



子宮メソッド。

実際不幸だったはるちゃんが、どんなことを実践して今があるのか。

見栄などではない、飾らない等身大で書かれているから、分かりやすく腑に落ちる。