どうしてもやりたくなり、PS4でをやりながらDSでドラクエⅤを始めてしまいました!!

 

しかし、序盤から映画「ユア・ストーリー」で観たことのあるキャラやセリフが出てきて、追体験しているかのよう!!

 

パパスが!!とか、このオーブのシーンは!!とか、先に映画を観たからこその喜びを味わっています。

 

システム的にも、モンスターを仲間にできるってシステムが(個人的には)新しい!!...スラりん、かわいい。

 

たき火がないから、体力の回復にお金かかってしんどいですが...。

 

まだまだ序盤ですが、一気に5時間くらい遊んでしまいました。

 

今はようやく青年期になって、ラインハット城で戦ってます(笑)


 

トラさん(名前なんだっけ??)いつまた会えるかな?とか、結婚の件とか、これからもまだまだ楽しみはいっぱいです。

 

Ⅺがおざなりにならないように、バランスよくやっていきたいと思います。


発売から随分経ちましたが、今更ながらPS4の「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」をやってます。

 

ドラクエは正直、まともにシリーズやったことないんです...。

 

なので、過去のシリーズとの比較とかは全くわかりません。

 

RPG系でいうとファイナルファンタジーシリーズの7.8.9.10辺りはプレイ済みです。(特に10が一番好き)

 

せっかく久々にプレイしたので、幾つかのジャンルに分けてレビューを書いていきたいと思います。

 

✳︎ちなみに現在プレイ時間35時間で、ストーリーの進行率80%くらいの状態です。

●世界観

なんだかんだ一番大切な部分だと思っています。

 

小難しい設定は苦手ですし、面倒になって文字とかスキップしてしまうタイプなので、このドラクエⅪくらいの分かりやすさがちょうど良かったです。

 

個人的にちょうど良い=「ある程度会話をスキップしても全体のストーリーに置いて行かれない」くらいです。

 

分かりやすいと言っても、決して単純で単調な話ではないので、大人でも十分に楽しめると思います。

●キャラクター

何十時間もプレイするわけですから、一緒に旅するキャラクターたちも大切な要素です。

 

今回の主人公、中途半端にロン毛であまり好きではなかったですが、旅を進める中で気にならなくなります。
 
セーニャ、ベロニカがイマイチ可愛くなくてモチベーションが上がりませんでしたが、マルティナのおかげでなんとか楽しめました 笑
 
やっぱり女性キャラは大切です。
 
主人公以外の男性キャラは、なかなか面白いヤツばっかりで良かったです。
 
シルビアの言動が知人にソックリで、思わず笑ってしまいました。
 
キャラクターがしゃべらない問題も、最初は慣れず文字読むのが面倒ですが、途中から全く気にならなくなりました。

むしろ、自然とそのキャラがしゃべっているように脳内で変換されるようになります?

●グラフィック

ドラクエらしく、絵の世界を歩き回れるようにした感じのグラフィックです。

 

フォトリアルなグラフィックとは全く方向性が違いますが、歩き回るのが楽しい世界観、街ごとに全く違った雰囲気を表現していたりと、とても上手く出来ていると思います。

 

ただ、ボクのPS4が初期型だからなのか、たまにフィールドを歩いているとグラフィックがカクつくことがありました。

 

いつかの日か、ドラクエをFF15のようなフォトリアルなグラフィックでプレイしてみたい気もしました。

●音楽

BGMの使い回しは多いです。この街もあの街も同じとか、最初の頃と最後の方でもフィールドのBGM同じとか結構あります。

 

ただ、ゲームを楽しむのに妨げになるわけでもなく、いつの間にか口ずさんでしまったり... 別の意味でも楽しめます。

●レベルデザイン

RPGで大切な部分。簡単過ぎてもつまらないし、難し過ぎると面倒になっていつの間にかやめてしまいます。

 

このドラクエⅪはちょうどいいくらいな気がします。

 

モンスターがフィールドに表示されるので、ボクは面倒くさがって戦闘を避けて物語を進めてしまいます。

 

そうすると大抵ボスに勝てずに、レベル上げをする羽目になります。

 

しかしレベルを2〜3くらい上げると、だいたいなんとか勝てるんです。

 

このちょっとの努力で勝てるところが、やる気を継続できる秘訣な気がします。

 

また、どこに行けばいいのか分からなくことも少ないです。

 

マップにも次はここへと表示され、また仲間と会話すれば大抵教えてくれます。

●システム

ドラクエシリーズほぼ初めてでビックリした部分もありました。

 

戦闘を自動でやってくれるとか...(FFにもあったか?記憶が曖昧)

 

この自動戦闘のおかげで、レベル上げ中は自動にしておいて、ボスだけ自分でやるみたいな使い方ができます。

 

ちょっと携帯いじりながら...とかでもレベル上げできるのは、非常にありがたかったです。

 

スキルパネル(?)も比較的わかりやすくて良かったです。

 

小難しくてそのまま放置→勝てなくなる→やめる というパターンにならなくて済みました。

 

システム自体は分かりやすいですが、育成の方向性がしっかりと分かれているので、プレイヤーの方向性はしっかり反映されます。


●まとめ

ワクワクしながらRPGをプレイしたのは久々な気がします。
 
ここまでシリーズが続いているだけあって、少しづつ洗練されてきたゲームだなと納得できました。
 
特に最近のFFシリーズはシステムが随分変わり「らしさ」が無くなって寂しい気がしていましたが、ドラクエは対照的に「らしさ」が詰まった作品で、安心して購入できます。(シリーズ未プレイですが、古き良き時代のRPG感が伝わります)
 
続きがやりたくて、夜遅くまでやったり、逆に朝早く起きたり...学生の頃以来な気がします。
 
やっぱり、物語をしっかり把握できていて、自分がその主人公=勇者で「人から求められているんだ」と分かってプレイできているからな気がします。
 
途中でやめてしまった作品は、物語もよく理解できず、システムも小難しく、「まあいっか」となってしまうパターンが多かったので、物語とシステムのバランスがうまく調整されているからここまで続けられるのだと思いました。

 

まだ途中ですが、ラストまで一気にやってしまうような気がしてます。

 

Ⅺをクリアしたら、DSiをメルカリで安く仕入れたので、ブックオフで購入したⅤに兆戦したいと思っています。

 

昨日書いた映画「ドラクエ」のレビュー。

 

個人的にはゲーム未プレイながら比較的満足できた方なんですが、ネットを見てみるとなかなか酷評が多い様子。

 

今回は「なぜこんなに酷評されてしまうのか?」という点に絞って書いてみたいと思います。

 

もちろんネタバレを含みますのでご注意を。

 

●やっぱり拭えない「ダイジェスト感

もうこれは仕方ない気もしますが、思い入れのある方ほど悲しむ結果になっています。

ゲーム未プレイのボクは、単純に鑑賞中に「ダイジェストっぽいなー」と感じ、大枠のストーリーを掴むので必死でした。そのため残念というよりは「ゲームやってれば楽しめただろうなー」と思っていました。

しかし、ゲームプレイ済みの方からすると「ここもカットか」「ここは雑過ぎだろ」「そこの改変は許せん」というように、知っているからこそのアラが目立ってしまっているようです。「このシーンのためだけにこのキャラを出す」という雑な物語進行がハッキリわかってしまう結果になっているようです。

 

●理解されにくい「最後のオチ

この映画の肝でもある最後のオチの部分。おそらく製作陣も膨大な物語をたった100分に収めるための知恵を絞ったのでしょう。最近だと大ヒットした「カメラを止めるな!」に近い展開。しかし、今作との大きな違いはオチの位置です。

カメラを止めるな!」ではオチは真ん中付近にあり、物語の主軸はあくまで後半の映画製作の場面です。

今作では物語の主軸はあくまで「ドラクエⅤ」の世界で、最後のわずか数分で「実はゲームの世界のお話」だと唐突にオチが来ます。そしてすぐ終わってしまうため「はい?」「え?」「どゆこと?」となっても仕方ない気がします。

本来ならば、「ゲーム世界の体験も大切にしたいんだ!」という主人公が、その後どう生活しているか?前とどう変わったか?を少しでも描いていれば評価は変わったかもしれません。むしろそっちに物語の主軸を置いてたら、全然違う評価の作品になった気がします。

 

●製作陣の「覚悟」が足らない!?

上記のように「ドラクエⅤの物語を描きたい=①」という気持ちと、「でも映画の尺的に無理だからこのオチを使いたい=②」という気持ちが今作ではとても中途半端な形で作品になってしまったように感じます。

を優先したいのであれば、予算や製作上難しかったのかもしれませんが、「寄生獣」のように前編後編に分けるという手もあったと思います。

を優先したいのであれば、オチからの主人公をもっと掘り下げて描き、作品を通して「伝えたいこと」をハッキリさせ、伝える必要があったと思います。

 

の形で丁寧に物語を描いた作品を作っていれば、一定の評価は必ず得られたと思います。(元が素晴らしい作品なので)

の形を選んでいれば、を望んでいたファンはガッカリするでしょうが、製作者のメッセージが伝わる出来なら、良作になっていたように思います。むしろ「大どんでん返し!!」みたいなインパクトのある作品になっていたかもしれません。

 

どちらにせよ、「ドラクエ」という国民的人気タイトルなので賛否両論にはなるでしょうが、どうせやるならもっと「覚悟」を持って尖った作品を作って欲しかった気もします。

 

まとめ

CGの出来、キャラクター造形、音楽、声優陣については全体的に肯定的な意見が多いように感じます。
それらの素材をどう調理するか?」の部分で今回は酷評が多い結果になってしまったように思います。
色々と書きましたが、個人的には酷評されるほどクソな作品ではないと思っているので、ぜひ劇場で観て欲しいです。

 

 


ボクは土地を買いました。

 

月の土地を。

 

これから、ふと夜空を眺めた時に「ああ、あそこにはオレの土地があるんだぜ」と酔いしれそうです。

 

 

はい、そんなわけで本当に月の土地を買いました。

 

正確には母の誕生日に買ってあげたプレゼントです。

 

月の土地なんてゾゾタウン前澤社長クラスじゃないと買えないと思ったそこのアナタ!!

 

なんと月の土地1エーカー(サッカーグラウンド1つ分相当)約3,000円です。

 

安くない!?

 

どうやら宇宙に惑星(の土地?)についての権利とかはしっかり決まってないようで、アメリカのある男性がいつからか売り始めたみたいです。

※詳しく知りたい人はググってみて下さい。

 

これぞ、ベンチャーって感じです!!

 

で、買うと何が送られてくるかって、名前入りの土地の権利書とか、ここがあなたの土地ですよっていう地図とかです。

 

もっと払うと、土地のオーナーですよカード(?)とか地球儀ならぬ、月儀とかが付いてくるセットもあるみたい。

 

もう妻には散々バカにされたんですが、個人的にはロマンがあって最高じゃない!?って思ってます。

 

妻の誕生日にも買ってあげようか?って聞いたんですが「いらね。」と即答されました 笑

 

ちなみに、もしNASAとかの調査隊がボクの土地に着陸しても、調査のためなので拒否したり、お金が入ったりは無いみたいです...。

 

付き合いたての彼女とかにプレゼントしたら、絶対にイケる気がしますが、相手の性格をよく見極める必要がありそうです。

 

ネタとしてもいい気がするので、ぜひみなさんも月のオーナーになってみてください♪

先週、東京トガリシン・ぬいぐるくんを2人お迎えした我が家。

 

妻はよきくん。ボクはたいふくくん

 

そこまでは順風満帆で良かったのですが、新たな問題が発生中。

 

まずは骨問題

 

胴体にトイスケルトンという関節?骨格?のようなものを入れ、ポーズを自由にさせることができるよう。

 

初めて聞いて「そんなものがあるんや〜!!」とビックリしてしまいました。

 

ぬいぐるみの病院や、メルカリ等でもその手術をしてもらえるところがあるようですが、何ヶ月か待ちだったり、結構なお値段だったりと何かと大変そう。

 

妻はスーパーとかにテナントで入っている服や革製品の修繕屋さんに頼もうかと悩んでおります。

 

昨日妻が聞きに行ったところ、今月中には出来るし、値段も安いみたいですが、今までに経験がないようでちょっと心配です...。

 

次にコスプレ問題

 

コスプレ?お着替え?まあ表現は難しいのですが、妻はすでによきくんに帽子や靴、洋服等々を買ってお出かけしたいみたい。

 

どちらかというとボクは、デフォルト好きで、そのままを楽しみたい派。

 

それぞれ別に楽しむ分にはいいのですが、兄弟としてお出かけすると妻の派手でリッチな子に対して、ボクの子は貧乏で寂しい子みたいになってしまうのです!!

 

今後のお出かけが少し心配ですー。でもお出かけするなら靴くらいは要るかなっと思っています。

 

 

↑リッチなよきくん

 

まあ、なんだかんだこんな感じでトガリライフをエンジョイしているわけです 笑

 

骨はちょっとかわいそうだけど、お出かけして写真撮る時のバリエーションが格段に増えそうでやってみたい気はします。

 

いつもTT兄弟みたいな腕になってしまいますからねっ 汗

 

今回はそんな感じ... また進展があれば書きまーす〜!!