膝のシコリの記録


左足の膝に直径2cm程のシコリが発生

急に膨らみました

記録します





●2026年5月27日
ビワイチにて立ち転けをして左膝を強打
関係があるかは定かでなく
痛みは1週間程で引きました



●2026年6月末
転倒したビワイチから1ヶ月程
急に膨らみ直径2cm程のコブに発達
痛みはありません

2026年6月末の状況


●2026年7月

1ヶ月安静にして

コブが治まるか様子見しましたが

治まらず




●2026年8月

コブの状況は変わらないので

逆に運動を通常通りしてみましたが


治まらず



●2026年9月8日
肺炎で入院した時からお世話になっている病院の整形外科で診て貰いました

雨なので混まないだろうと行ったら
案の定、すぐ案内してもらえました


2026年9月8日の状況
6月末と変わらない・・・

整形外科の先生は
 日本整形外科学会専門医
 日本リハビリテーション医学会専門医
 日本リウマチ学会専門医
 認定スポーツ医
 認定リウマチ医
 認定連動器リハビリテーション医

そして
私の生まれた年(約45年前)に医学部を卒業

運命の人だ!
と思いましたが

会ってみるとボケ老人かも・・・

先生に経緯と熱は持っておらず痛みが無い事を伝えるとパソコンでカタカタとゆっくり、何度か打ち間違えを修正して

先:あ〜水が溜まっとるんやなぁ
との事で、まずはレントゲンを撮り骨に異常無く、CTを撮り異常無し

画像を見ながらマウスでクルクルと
先:これやねぇ
と何度も見せてくれマウスで撫で回され

先:血が溜まってるだけだと思うけど吸収されるのが遅いので炎症を抑える湿布を出しとこうか

との事


先:抜いても良いけどどうしようかな

とおっしゃっられましたが


お年を召された

まるでボケ老人のような先生で

ちょっとまだ不安だったので

湿布貼って様子見する事に



処方箋

痛み止めばっかり・・・
痛みは無いのですが・・・

飲まなきゃいけませんか・・・


炎症を鎮めるという名目で湿布は貼っときます

炎症もしてませんが・・・




●2026年9月14日

先:どうや?
あの、ボケ老人の様なパソコンの前に座ってほとんど動かなかった先生が立ってました
それだけで今日は雰囲気が違います

私:変わらないです

先:ほんなら抜いたろ
 太い注射を刺さなあかんけどなぁ
ニヤニヤしながら脅してくるので
私:痛いのイヤやから細い注射器で
 麻酔とか出来ないんですか?
先:そんなン痛いの一緒やわぁ

とのこと
怖くて献血もした事が無い私・・・
針を見せられ

私:痛いですよね?
先:痛いよぉ(笑)泣いても良いよぉ
私:しゃーないっす頑張ります

ブスっと刺してもらいました

先:ほら、見てみぃ
 よ〜け抜けてるよ
 楽になるよぉ〜
私:イヤや、見たら痛そうですやん
 先生本気で言うてるんですか?
先:本気やでぇ
 見てみぃな
 気持ちいいでぇ

御堂筋君かのよう・・・
何回も見てみろと言うものだから
ちょっと気になってチラッと見たら
注射器に血が溜まっていってました

先:なぁ、抜けて、気持ち良いやろぉ
私:先生いけづやなぁ

注射針を刺す時も抜く時も一瞬で
痛みがあまりなかったです

看護師さんが絆創膏的なのを貼ろうとしたら
先:そんなんあかんよ
 ガーゼでしっかりせなあかん
初診から今までの先生からは
想像つかない口調でした
先:はい、診断通りでした
私:さすがです
さすがとしか言葉は出ませんでした



●まとめ
で立ち転けした時に強打した事による出血が体内に吸収されなかった事による皮下血腫

転倒1ヶ月後に膨らんだというより
徐々に膨らんでいたのではないかと

診断:皮下血腫
血量:2.5ml

先生すいません
ボケ老人かと思い信頼してませんでした
間違いなくドSの名医でした