2023年1月に肺炎で入院し
健康維持に目覚めて
リハビリでサイクリングを始め
2024年1月からロードバイクに乗り始めました
今年はロードバイク3年目
2026年の目標を立ててみました
今回はその目標の1つである
ビワイチ200kmを走り切る
に挑戦しました
出来れば日没までに帰ってきたいと思います
●コース
ビワイチ
ビワイチの
ナショナルサイクルルート
2026年5月27日水曜日のド平日
6月までの目標でしたが
昨今の温暖化で気温が・・・
18時から雨予報の曇り天気で
この機を逃したら気温はどんどん上がる一方
雨が降るくらいがちょうど良いと思い決行
07時35分 ピエリ守山到着
ビワイチ用に無料開放してくれていて
琵琶湖大橋横なので
北湖一周(キタイチ)150kmで
ギブアップする事も可能
平坦なキタイチは完走出来る自信はあっても
ビワイチ200kmは不安です
ただ、
ピエリ守山の駐車場は
07時30分からしか利用出来ないので
12時間で帰って来ないと暗くなる・・・
少し頑張らざるを得ない環境です
07時45分 ピエリ守山出発

無料解放のEエリア
車は2,3台しか停まってません
07時51分 サイクリストの聖地碑

ピエリ守山から1km程の所にあるので
ご褒美にはならないなぁと思いながら撮影
07時52分 BIWAKOモニュメント

サイクリストの聖地碑の
真横に設置してあるモニュメント
ローディ一人が腰をかけておられたので
会釈だけしておきました
●立ち転け
ピエリ守山から約20kmの地点
車道の右側の自転車道から
車道の左側の自転車道に渡る
白王町東交差点
信号待ちでクリートを両足外してました
信号が変わりゼロ発進した所
バランスを崩して左側に転倒・・・
転倒原因①
右足下がりで右足で体を支えていたので
いつもとは違う左足からクリートをハメた
転倒原因②
田植えとその後のポタリングやジョギングの疲れが取れていなくコンディションが悪かった
ブレーキが擦る様になり
左STIレバーが内側に倒れました
アーレンキでブレーキの微調整を実施
前途多難で精神的にダメージ受けました
●再び走行
12時間で200kmを走るのは
個人的にキツイので
あまり写真を撮る時間の余裕はありません
また
疲れが溜まってて
あまり浮かれていない状態のせいか
湖東はあまり心躍る被写体がありません・・・
09時15分 どこかの橋

心躍る被写体が無いから
そろそろ写真を撮って
思い出作りでもしておかないとと思い
適当に止まって撮りました
そんな事をすると
100m程ですぐに現れる被写体↓
09時17分 あのベンチ

カワイイ花が咲いてる木の下にあるベンチ
びわこを眺めながらのんびり出来そう
ちなみに写真のフレーム右外では
カップルがいちゃついていたので
カメラを向けるのに気を遣いました
が
写真中央付近の木の奥の段下で
一眼レフを持ったおじさんが
私の為に、気を遣って
しゃがんでくれてます
09時38分 彦根城

もっと良い角度はありましたが
距離が遠くて、なかなか撮影に至らず
最後のチャンスかなと撮影
悲しいかなお城に寄る時間はありません
09時46分 彦根港

今回初の補給 約150kcal
今回コンディションが悪く
疲労が溜まってるので
早めに多めの補給を心掛けました
また、ブレーキを引き摺ってる感があるので
微調整実施
10時18分 長浜城

公園内は押して歩いて下さい・・・
押し歩きはちょっときつかったです・・・
ネットに載ってる地図をナビに設定して
ナビ通りに行くと
道に掲げてある「national CYCLE root」の標識とはちょっと違う所を走りました
11時02分 八幡神社と圓行寺

ここでも200kcal程補給
またまた
ブレーキを引き摺ってる感があるので
微調整実施
11時22分 旧賤ヶ岳隧道

賤ヶ岳を目の前にした時の感想は
まじか!あんな急な高い山を登るのか
平坦なんて嘘やん!
でしたが
坂は緩やかだしトンネルで抜けるから
頂上まで行かないので
なんのこっちゃ無かったです
賤ヶ岳古戦場を横目にクルクル登りました
ちなみに
大河ドラマ豊臣兄弟は面白いから見てます
11時25分 旧賤ヶ岳隧道を抜けた景色

隧道内はとても涼しくて
気持ちが良かったです
旧隧道とかレンガの作りは浪漫を感じます
11時27分 少し開けた景色

ほんと海みたい
下り坂は休めてうれしかったです
11時31分 飯浦港

琵琶湖の北側まで来ました
コンディションが悪いからか
ブレーキを擦っているからか
湖東はあまり楽しくなく
脚が重たくてしんどいライドになりました
まだ80km程しか走っておらず
先が思いやられました
つづく



