日時:2026年10月7日

 集落手前から眺める二口山塊の磐司岩と糸岳です。今年の二口林道は「9.5から10.25まで通行可」と短期間なので、ブナ黄葉を見に二口峠から糸岳方面を探索します

 

コース:二口峠⇔糸岳周辺探索(宮城県)

現地案内板地図

 

 二口林道から眺める磐司岩です。木々はまだ紅葉はしていませんが、色付いて来ましたので来週が見頃でしょうか

 

林道沿いに咲き続くダイモンジソウです

 

林道沿いにウメバチソウが咲き残っていました

 

 二口林道山形側から眺める北側(山寺側)の山々(小東岳~山王岳~糸岳など)です。山形県側は曇っていました

 

 二口峠縦走路入口です。糸岳方面の縦走路の入口付近はヤブですが、樹林帯に入ると昨年刈払いされた道で歩き易くなっていました

 

ブナ黄葉が始まった中を登ります

 

ブナ林の中に花後のアケボノシュスランが続きます

 

ブナ林の登りが続きます

 

ツクバネソウの実です

 

途中、木の脇をヘツル箇所と倒木が有りました

 

山頂方面が見えて来ました

 

ナナカマドの実が続きます

 

 東側が開けた痩せ尾根ヘツリ道から眺める山頂方面です。紅葉のトンネルを抜けると間もなく山頂です

 

 東側が開けた痩せ尾根ヘツリ道から眺める、二口渓谷と白糸コースの望洋平と背後の三方倉山(左)と遠くの青麻山(右)です

 

 ヘツリ道から振り返り見る歩いて来たピークと、遠くの神室岳と山形神室岳です。背後に北蔵王の雁戸山などが見えます

 

 糸岳(1228m)山頂です。糸岳山頂は西側のみ展望が有り、今回も正面に朝日連峰が見えました

 

 糸岳山頂から眺める山形神室岳と朝日連峰です。当日は標高の高い月山や鳥海山の上部は雲の中で、朝日連峰が微かに見えましたのでズームで見てみます

 

 ズームで眺めた大朝日岳と避難小屋です。この後、北側の秋取峰(糸岳北峰)と望洋平方面を散策します

 

 北側の秋取峰(糸岳北峰)から眺める、二口山塊北側の縦走路の山々と鳥海山方面ですが、鳥海山上部は雲の中です

 

望洋平方面の小ピークから眺める大東岳です

 

ズームで眺めた色付いた大東岳です

 

 望洋平方面で大東岳を眺めた後は糸岳を眺めながら登り返し、糸岳山頂から往路を戻りました

 

センブリとフナシアケボノソウ(2026.9.29岩手県)

センブリが咲いていました

 

 センブリの蜜線は花弁の根元に2個ずつ有り、そのまわりに長い毛が生えています。アケボノソウと場所が違いますね

 

センブリと駒ヶ岳です

 

当日見たフナシアケボノソウ

 珍しいフナシアケボノソウが咲いていましたが、終盤で花が少ないです

 

 フナシアケボノソウのアップです。今年は岩手県の二ヶ所でフナシアケボノソウを探し見ました

 

 まだ蜜線が黄色いフナシ(斑無し)アケボノソウのアップです。密線の位置がセンブリと違いますね