日時:2026年5月12日 

盛岡市の岩山散策と盛岡市動物園

 岩山(岩手県)

 

 動物園が有る盛岡市の岩山(340.1m)の展望台から眺める、岩手山や秋田駒と盛岡市街などです。※岩山から眺める夜景は「日本夜景遺産」「夜景100選」に選定されています(盛岡市HP)

 

 岩山展望台からズームで眺める岩手山です。今年は雪が少ないのでワシの雪形が無くなりましたね

 

岩山展望台からズームで眺める秋田駒ヶ岳です

 

岩山展望台から眺める志和三山~秋田駒ヶ岳です

 

岩山展望台からズームで眺める姫神山です

 

 岩山展望台からズームで眺める早池峰連山と手前は桐ノ木沢山です。展望を楽しんだ後は動物園へ行きます

 

盛岡市動物園(ZOOMO・ズーモ)のイヌワシのヒナ

 盛岡市動物園(ZOOMO・ズーモ)の駐車場の自販機にはイヌワシがデザインされています

 

 岩山の山中に有る、盛岡市動物園(ZOOMO・ズーモ)の入口です。※入園料は大人1000円です

 

園内にはエビネなどの山野草が咲き続きていました

 

黄色いエビネです

 

オレンジ色のエビネです

 

クマガイソウが小群生していました

 

キバナイカリソウ?でしょうか

 

 オレンジ色のエビネです。他にも山野草が沢山咲いていました

 

 イヌワシ舎の前に孵化後のヒナに給餌する写真が貼って有りました。※盛岡市動物園のイヌワシは2月上旬に卵を3個産み、そのうち3月23日と27日と2個から無事ヒナが孵化し、2羽とも順調に育っているそうです。3個目の卵は無精卵との事でした(動物園HP)※今年の秋田と仙台の動物園のイヌワシも産卵しましたが、秋田はヒナを南三陸町で野生へ放鳥するプロジェクトに協力する予定でしたが、孵化はしませんでした。仙台もヒナが孵化後数日で亡くなったそうです

 

 イヌワシ舎にはオスの「出羽」とメスの「空」の写真パネルが張って有りました。オスの「出羽」は2004年に多摩動物園から、メスの「空」は2003年に大森山動物園(秋田市)からやってきたそうで、盛岡市動物園では初めてのイヌワシのヒナ誕生だそうです

 

 盛岡市動物園のイヌワシは「出羽」と「空」の2羽のみで、大きなフライングケージ内で飼育されています。またイヌワシ舎は観覧路から見下ろせるので、巣棚に居るヒナまで見えました(スマホ撮影)

 

 ヒナは、メスの「空」とオスの「出羽」に見守られまだ寝ています(スマホ撮影)※仙台の八木山動物園や多摩動物園の巣棚は上部に有るので巣とヒナは見えません

 

 ヒナが立ち上がりました。ヒナの傍にはメスの「空」が付いて、オスの「出羽」は巣から少し離れたところで見守っています(スマホ撮影)

 

 当日(5.12)から2番目生まれのヒナが親元で給餌し、1番目のヒナは親元を離れ人工育雛に切り替ったそうです。

 

 メスの「空」と2番目生まれのヒナです。※ヒナの兄弟間闘争を避けるため、1羽ずつ親元と人工育雛を交替しているようです

 

 3月27日孵化し、46日齢の2番目のイヌワシのヒナです。羽根は黒くなっていますが白い産毛がまだ残っていますね。※以前、仙台の八木山動物園のイヌワシのヒナを見ていますが、盛岡のヒナの方が幼く感じます

 

 足元をみると立派な鈎爪になっていますね。このままもう一羽のヒナと共に無事に育ち、大きなフライングケージ内を飛ぶ姿が待ち遠しいですね

 

 岩山から眺めた現在入山規制中の岩手山です。岩手山は噴火警戒レベル2に伴い令和6年10月2日から入山規制になっていましたが、一部(東側4登山口の馬返し、焼走り、上坊、御神坂)のルートが今年(R8)の7月から入山規制が緩和され、山頂まで登れるようになりますね