日時:2025年2月27日
場所:宮城県(3ヶ所)
氷の中のミズバショウの若芽です
ザゼンソウの仏炎苞が膨らんでいて、間もなく開花しそうですね。この後、沿岸地域へ移動します
奥松島嵯峨渓の乙女ヶ浜へ行く途中、蔵王、船形連峰が見えました
奥松島・嵯峨渓の先端部分の砂浜の「乙女ヶ浜」です。乙女ヶ浜は松島を代表する浜辺で、カップルなどに人気の、隠れスポット(奥松島公社HP)と云われています
潮が引いた乙女ヶ浜の磯にアオサが繁茂していました。鮮やかな緑色になりもう春ですね。※アオサは「青のり」として焼きそばやお好み焼きなどのふりかけに使われています
奥松島嵯峨渓の花魁(おいらん)島です
大郷町から眺める船形連峰(泉ヶ岳~後白髪山~三峰山~蛇ヶ岳~船形山)です。手前に七ツ森の山々も見えます。
田んぼの雪も消え、田起こし作業のトラクターが動いていました。もう春ですね
当日観た雪割草
雪割草(スハマソウ)が咲き出していましたが、今年はここ10年では開花が遅いようです
今年は開花が遅くポツポツと咲てるだけです。ここの雪割草はスハマソウなので白花が多いです
開花したばかりの花と蕾の雪割草(スハマソウ)です
当日観た雪割草(スハマソウ)です。ここの雪割草は宮城県内では早く咲くと云われ、例年2月下旬には数輪が開花しますが、二週間後には見頃になるでしょう
4種の猛禽類(ミサゴとハヤブサとオオワシとハイイロチュウヒ)宮城県
ミサゴ
ミサゴが飛んでいました
ミサゴは餌を獲らないで旋回しています
程なくしてミサゴは遠くへ飛んで行きました
ハヤブサ
ハヤブサが上空高くを飛んでいました
頭上を飛ぶハヤブサです
オオワシ
オオワシが飛んで来て旋回していましたが、
オオワシは、急に水面へ急降下しました
オオワシは、魚を獲ったようです
オオワシは、魚を掴まえたまま飛んで行きます
魚を掴まえたまま、遠くへ飛んで行くオオワシです。オオワシは山の反対側へ行きました。見えない場所で魚を食べるのでしょうね
暫くしてから山の反対側へ行ってみると、オオワシはモミの木?のテッペンに止まっていました。食事は終わっていたようです。ところで、止まったモミはスギと違って葉が尖り、痛くはないのでしょうか?
ハイイロチュウヒ
初めて見る猛禽類です。居合わせていた大ベテランのバーダーさんに、写真を見て頂き教えてもらいました。「ハイイロチュウヒのオスの幼鳥」とのことでした
ハイイロチュウヒは親になると白くなるそうです























