日時:2024年12月2日
コース:旗坂キャンプ場⇔一群平⇔鳴清水⇔三光の宮⇔蛇ヶ岳・東峰

(宮城県)
「日の出前」に東側から眺める船形連峰(三峰山~蛇ヶ岳~船形山)です
当日夕方、同じ場所(東側)から観た日没後の船形連峰です。12月上旬は一年で一番日没が早い時期で、4時過ぎなのに茜雲が出てきています(帰路撮影)
旗坂キャンプ場登山口です。登山口のナンバープレートは㉚になっていて、船形山頂のナンバープレートは①です。今回は12年振りに冬の蛇ヶ岳からの写真を撮りに行きます。12年前に蛇ヶ岳へ来た時は旗坂キャンプ場駐車場は20㎝の積雪でしたが、今回は雪は有りませんでした
登山口から歩いて程なくして雪が出て来て、ナンバープレート㉘からは雪道になりました
ナンバープレート㉗の旗坂平です。前日歩いた方のトレースが有りました
一群平です。新雪が多くなって来ました
ブナ林は雪ブナになっていました
ナンバープレート㉑が有る、鳴清水です。12年前に蛇ヶ岳へ来た時は鳴清水の道標の中間まで積雪が有りました
ナンバープレート⑯付近からはワカンとスノーシューのトレースは15cm位潜っていますね
「三光の宮」手前のナンバープレート⑮付近のトレースは20cm位潜っていました。付近は綺麗なブナ林が広がっています
「三光の宮」の道標がまだ出ていました。トレースは「三光の宮」までで、この先は誰も歩いておらず新雪と垂れ下がった枝とヤブの道です
「三光の宮」から眺める東側の七ツ森~笹倉山~北泉ヶ岳方面です。遠くに金華山も見えました
三光の宮から眺める蛇ヶ岳・東峰と船形山頂方面です。蛇ヶ岳へのダイレクト尾根は、まだヤブが出ているのが分かります。また船形山頂をズームで見ると白くなった避難小屋が見えました
大滝分岐道標です。誰も歩いていない夏道沿いをスノーシューを履いて歩きますが、新雪なのでスノーシューが潜ります
ナンバープレート⑬付近も夏道沿いに歩きますが、道が不明になってきています
振り返り見るナンバープレート⑬付近です。夏道沿いでも新雪なのでスノーシューを履いても20㎝以上潜ります
ナンバープレート⑫付近から夏道を外れ、今回も蛇ヶ岳へのダイレクト尾根を登りますが、前回よりもヤブが出ています
蛇ヶ岳へのダイレクト尾根は雪が少なく灌木が出ていますので迂回しながら登ります。12年前に蛇ヶ岳へ来た時もヤブで苦労したので、この冬期ルートの尾根は積雪が増えた年明け以降が楽に登れるようですね
蛇ヶ岳へのダイレクト尾根は灌木から低灌木のヤブに変わって来ましたが、今回は雪は少ないですがスノーシューでも50cm位潜る所も有りました
低灌木になって来ると、北側に船形山頂方面が見えて来ました
振り返り見る登って来たダイレクト尾根と「三光の宮」方面です。雪が少なくヤブが出ているのが分かりますね
蛇ヶ岳・東峰へのダイレクト尾根は、まだ雪が少なくヤブが出ていて歩き難いです。東峰ピークが見えて来ましたがヤブが続きそうです
蛇ヶ岳・東峰ピーク手前でダイレクト尾根のヤブ越しに眺める、七ツ森~北泉ヶ岳~三峰山です
蛇ヶ岳・東峰ピーク手前で振り返り見る、登って来た「三光の宮」とダイレクト尾根です。遠くは栗駒山方面です
蛇ヶ岳・東峰ピーク付近で眺める船形山頂です。左側に月山が見えます
蛇ヶ岳・東峰ピーク付近で眺める北側の前船形山です。背後に神室連峰~栗駒山などが見えます
蛇ヶ岳・東峰ピーク付近もヤブが出ています。12年前に蛇ヶ岳へ来た時はヤブは雪の下で楽でした
蛇ヶ岳・東峰ピーク付近から眺める蛇ヶ岳と月山です。この後ヤブを漕ぎ周囲を散策した後は往路を戻りました。※来年(R7)は巳年ですので、年賀状の題材に「干支の山」の蛇ヶ岳の写真を撮りに来ました



























