日時:2023年8月11日
場所:宮城県北部の湿原
ミソハギが咲いていました。明日(8.13)からお盆ですが、昔はミソハギを、盆花、精霊花と呼んでお盆の時に仏前に上げていたそうです
オモダカです。田んぼの雑草と言われていますが綺麗な花ですね
サワギキョウはまだ蕾でした
トンボソウの仲間です
ツリフネソウです
アカバナです。アカバナ(赤花)の名の由来を調べてみると、花の色ではなく、秋に葉茎が赤く紅葉するからだそうで「赤葉菜」とも書くそうです。初めて知り私は勘違いしていました
これもアカバナです。先に咲いた花が無くなり茎だけになっていますが、次々と咲いて来るようです
ミズトンボです。宮城県では絶滅危惧一類です
ミズトンボのアップです
ムラサキミミカキグサが咲き出していました。花が小さいので拡大しました
咲き残っていた終盤のオオミズトンボです。環境省の絶滅危惧ⅠB類で宮城県では希少な花です。名はミズトンボに似て花がより大きいことに由来してます
トンボが赤くなっています
ナンバンハコベ(南蛮繁縷)です。私は初めて観る花です。名は花や果実の形が風変わりで、異国風なので「南蛮」と付けたようですが、外来種では有りません
サワオトギリです
エゾミソハギ?です。今回ミソハギとエゾミソハギの違いを調べましたので、忘れないように下記に載せておきます
ミソハギ エゾミソハギ
①萼(がく) についているトゲトゲは、ミソハギは萼に対して直角に折れ曲がっているが、エゾミソハギ は比較的真っすぐについている
②ミソハギの萼の表面はツルツルしているが、エゾミソハギの萼の表面は細い毛が沢山ついていて、毛深い
③ミソハギは花が上を向いて咲きますが、エゾミソハギは茎に対してやや横につくようです















