日時:2022年8月19日
(山形県)
河原宿から眺める鳥海山の外輪側と「心字雪渓」方面です。大雪渓と小雪渓をよく見ると「心」の字にまだ見えますね。鳥海山は「山の日」に登りたかったのですが天気が悪かったので、今回登りに来ました。当日は朝方まで雲が残っていましたが、徐々に高気圧に覆われ晴れの予報ですので、外輪歩きでの高山植物・蝶などの出合と展望が楽しみです
イワショウブ咲く河原宿付近から眺める鳥海山の外輪側です。今年は初秋の花の開花が遅いようで、いつもは咲いている滝の小屋周辺のオヤマリンドウはまだでした。また八丁坂の登山道脇のハクサンシャジン、トウゲブキ、ハクサンフウロなどは終盤でした
大雪渓(心字雪渓の一部)の末端です。平地では猛暑日が続いていますが、ここに来ると涼しさを感じますね
大雪渓(心字雪渓の一部)脇の登山道に初夏の花・ニッコウキスゲが咲き出しています。正面ピークは鳥海山外輪の伏拝岳方面です
心字雪渓の雪解け後に咲き出した初夏の花・ヒナザクラです。雪渓脇にはイワイチョウ、アオノツガザクラなどが咲き続いています
小雪渓下を横断します。今回は残雪を歩かず行きます
心字雪渓を横断するとアザミ坂までお花畑ロードです。登山道に咲いたばかりのチングルマも有ります
心字雪渓のお花畑ロードに咲くコバイケイソウです
心字雪渓のお花畑ロードに咲くヨツバシオガマです
お花畑ロードに咲くハクサンフウロです。この時期はウサギギク、ミヤマリンドウ、ミヤマキンバイなども咲き続いています
お花畑ロードに咲くミヤマキンポウゲです
アザミ坂の登りです。ここから急坂が始まります
アザミ坂から振り返り見る、心字雪渓と河原宿方面です。なお、アザミ坂上部の登山道が一部崩壊していました
アザミ坂の上部で眺める、遠くの千畳ヶ原~笙ヶ岳~鳥海湖と御浜小屋方面です。陽が差していますが、外輪尾根手前に出ると風が有りTシャツでは寒い位です
外輪尾根・伏拝岳付近から眺める新山と七高山です。尾根には高山蝶のベニヒカゲが舞っています
チョウカイフスマ咲く外輪歩きから眺める、新山と大物忌神社(山頂お室)です。外輪尾根に鳥海山が南限と言われるイワブクロも咲き残っていました
外輪尾根から見下ろす鶴間池と伐透山です。高山鳥、猛禽類などの飛来を期待して七高山への外輪尾根をゆっくり歩きますが、飛んでくるのはイワヒバリだけです
ズームで眺めた鶴間池です
外輪尾根歩きで観た、新山を呑み込みそうなライオン?クマ?岩でしょうか。私にはゴジラ?にも見えてしまいます
外輪尾根歩きで観たイワギキョウです
外輪尾根歩きで観たミヤマコウゾリナです
行者岳付近から振り返り見る、外輪(伏拝岳~文珠岳)と千蛇ヶ谷です
百宅(ももやけ)コース分岐から眺める新山です。秋田県で設置した百宅分岐道標が新しくなり、ローマ字も書かれていて読み方が分かりますね
外輪尾根歩きで眺める、鳥海山の最高峰の新山です
外輪尾根歩きで眺める、鳥海山の三角点峰・七高山です
七高山付近から振り返り見る、外輪(伏拝岳~文珠岳)と千蛇ヶ谷です
七高山(2229m)付近から眺める新山です。新山の山頂直下の雪渓は年によって形が変わり、今年はミッキーマウス?雪形も出来ていました。なお2016年の「山の日」の残雪は「スマイル顔」になっていましたので、参考に記事後に載せます
七高山から眺める外輪尾根西側の稲倉岳です。七高山で展望を楽しみ休憩をした後は往路を戻りました
帰路の河原宿で、振り返り見る大雪渓~小雪渓(中)と鳥海山外輪の伏拝岳です
参考 2016年~2022年までの8月中旬の新山直下の残雪(雪形)です
2016年

2016.8.11「山の日」の新山直下の雪形は「スマイル雪渓」です。初めての「山の日」を祝うような笑顔の雪形でした
2017年

2017.8.11「山の日」の新山直下の雪形は、当年は雪が多く一面雪斜面でしたので後日再訪しました

2017.9.1の新山直下の雪形は、まだ雪が多く輪郭が出来ていませんでした
2018年

2018.8.11「山の日」の新山直下の雪形は・当年は雪が少なく小さな雪形でした
2019年


2019.8.15の新山直下の雪形は顔の輪郭が出来ていましたが、スマイル雪渓にはなっていませんでした
2020年

2020.8.20新山直下の雪形は顔の輪郭が出来ていましたが、スマイル雪渓にはなっていませんでした
2022年
2022.8.19新山直下の雪形は顔の輪郭が出来ていましたが、スマイル雪渓にはなっていませんでした。また下にはミッキーマウスのような雪形が出来ていました






























