日時:2021年4月27日

 

コース:大鳥居⇔葉山・山の内林道往復 (移動)山麓で山野草観賞

 

        (山形県)

 

 南東側の村山市から眺める葉山(村山)です。烏帽子岩などは見えますが、山頂稜線は手前の樽石山と重なっています。烏帽子岩などをズームで見てみます

 

 南東側の村山市からズームで眺めた、葉山山頂から連なる馬蹄形尾根の北側部分(座禅石~烏帽子岩など)の山々です

 

 大鳥居集落から眺める葉山の東面です。今年も残雪期の馬蹄形尾根の富並川源流を眺めに、札打橋先の「山の内林道」終点付近まで行き往復して来ます。山頂葉山神社が見えますのでズームで見てみます

 

大鳥居集落からズームで見た、葉山神社(奥の院)の社です

 

 今年は「山の内林道」入口から残雪が有り、車が入れないのでここから歩きます

 

 林道を歩き始めて程なくして杉などの倒木が出て来ました。今年は、林道に杉などの倒木が多いです

 

 最奥建物(ログハウス)付近です。一昨年、昨年と「山の内林道」は、最奥建物(ログハウス)付近まで車が入れました。昨年は2週間も早く来たのに雪が有りませんので、今年の村山地方は雪が多いようです

 

 「せの沢橋」付近の柱状節理・ゴルジュ付近です。直下は富並川のゴルジュなので雪のデブリ斜面通過に気を使います

 

 振り返り見る「せの沢橋」付近のデブリと富並川のゴルジュに架かるスノーブリッジです。スノーブリッジの下は雪解け水で水量が多いです

 

 「山の内林道」は登山口まで富並川左岸沿いに有りますが、雪の道が続きます。また林道歩きで毎回クマタカに会って写真を撮っていましたが、今回は数メートル先の木から突然飛び出して来たので、間に合わず撮れませんでした。残念
 

 葉山への「山の内コース」の登山口付近です。登山口の 「葉山登山道 山の内口」の標柱(赤〇)は、まだ雪に埋もれています。ここで登山道(右)へは行かず富並川上流(左)へ行きます

 

 「札打橋」から眺める富並川と葉山への「山の内コース」が有る尾根方面です。正面の沢は乙女の渓流と云われています。この橋を渡ると林道は左岸沿いから右岸沿いに変わります。更に林道を進みます

 

 富並川右岸沿いの林道から眺める、馬蹄形尾根と富並川源流です。林道はまだ急斜面の雪の下です

 

 林道から眺める富並川源流の馬蹄形尾根の大僧森~葉山~奥の院です。この付近から東面を眺めると「村山の上高地」?らしく見えますね
 

 林道終点付近から馬蹄形尾根の大僧森~葉山の山頂方面を望みますが、周囲は植林帯でよく見えません

 

林道終点から富並川右岸尾根の植林帯の上へ行ってみます

 

 富並川右岸尾根の植林帯の上から眺めた、山頂から続く馬蹄形尾根の北側部分です

 

 山頂から続く馬蹄形尾根の北側の1400mP(左)と座禅石の直下の岩(右)です。1400mPの雪形が、なんと女の子か、丸いこけし人形に見えてしまいます。また座禅石の直下の岩がサル?に見えるのでアップしてみます。※座禅石の直下の岩を勝手にサル岩と言っています

 

 ズームで見た座禅石の直下のサル岩です。※座禅石の直下の岩が、ゴリラ、オラウータン、または座禅をしている仙人にも見えますので、勝手にサル岩と言っています。まだサル?に見えない方は下記を見て下さい

 1400mPの雪形(左)がオカッパ頭の女の子。座禅石の直下のサル岩(右)がサルか雪男?または鼻の穴が大きい仙人?などに見えませんか。

 展望を楽しみ猛禽類の飛来を期待して休憩をした後は往路の林道を戻ります。下山後は、山麓の村山地方へギフチョウと山野草を探し観に移動します

 

 

葉山山麓の村山地方でギフチョウと山野草観賞

 カタクリに吸蜜するギフチョウです。ギフチョウはヒメギフチョウより鮮やかで、地域個体差が有るので人気が有るようですので、今年も観れてラッキーです
 

 ウスバサイシンに止まり産卵を始めたギフチョウです。隣にコシノカンアオイ?(右)が有るのですがウスバサイシンが好きなようです

 

ギフチョウはウスバサイシンに産卵しています(赤〇)

 

ウスバサイシンに産み付けられた、宝石みたいなギフチョウの卵です
 

 

ルリソウです。ルリソウが咲き出していました

 

雪割草(オオミスミソウ)です。まだ咲き残っていました

 

 ヒメギフチョウがいました。ヒメギフチョウも今年初めて見ました

 

 

 帰路に見た子供のイノシシです。よく見ると、まだウリボウの模様が残っています。道脇の田んぼを掘り起こしていましたので、間もなく始まる田植え前の田の耕しのお手伝い?でしょうか