日時:2020年12月1日
                 
コース:峠登山口⇔四合目・休石⇔六角牛山
 
                   (岩手県)
 
 遠野・糠ノ前の石塔・石碑群と六角牛山(ろっこうし)です(下山後撮影)
 
 六角牛山の峠登山口です(下山時撮影)。12月になったので霧氷の六角牛山へ来ました。心配していた林道には積雪が無く峠まで車が入れました。なお六角牛山へは12年ぶりの再訪です
 
 峠登山口に概念案内板と登山届ポストが有ります。また脇には、熊にかじられやせ細った登山口道標が有ります
 
二合目付近です。歩きやすい緩やかな道が続きます
 
 四合目付近の登山道脇に大きな岩が点在しており、腰かけたりできるので「休石」と云われていますが、休憩にはまだ早いです
 
五合目付近から石段の道になってきました
 
 六合目標柱です。このあたりから勾配が少しきつくなり岩場も増えて来ます
 
岩が堆積した七合目付近の登山道です。胸突き八丁と言われる急斜面です
 
 七合目を過ぎると、さらに急な岩の道になります。上を見ると樹木の枝に霧氷が出来ているようです
 
八合目付近で、岩場が終わって道もなだらかになって来ました
 
八合目付近で上を見上げると綺麗な霧氷です
 
両側が笹と霧氷の平坦な登山道を歩きます
 
九合目へは綺麗な霧氷の登山道を歩きます
 
霧氷と青空です
 
九合目の旧雨量計測小屋跡(廃屋)です
 
 霧氷に覆われた六角牛山の山頂方面です。九合目を過ぎたら山頂は目と鼻の先です
 
山頂手前の笹と灌木帯の霧氷の登山道です
 
 霧氷の灌木帯から抜け山頂(右・標識)が見えて来ると、手前に有る瓶みたいな物(左・飛測量機器?)が、まだ雪に埋もらず出ていました
 
 六角牛山の山頂直下の六神石神社・奥の院ですが、入口が雪囲いされていました
 
霧氷の山頂付近から眺める遠野市街方面です
 
 六角牛山(1294m)の山頂です。東側に片羽山が見えています。なお六角牛山は来年(令和3年)の干支(丑)の山で登山者が増えるのでしょうね
 
 山頂から眺める南西側の遠野市街方面です。手前は六神石神社奥の院の屋根です
 
 六角牛山の山頂標識と東側の片羽山の双耳峰です。昔、2月に雪庇を歩き登山道のない片羽山(雌岳)へ行ったことを懐かしく思い出しました。
 六角牛山の山頂でスッカリとした晴れを期待して休憩をしましたが、回復が遅れているようで、頃合いを観て往路を戻りました
 
 
 下山後に遠野市郊外から観た遠野三山の早池峰です。手前に薬師岳も見えます
 
 下山後に遠野市郊外から観た遠野三山の石上山(奥の山)です。石上山も修験道の山で、6年前の正月に石上山に登って以来登っていないので、行きたい山です
 
 下山後に遠野市郊外から観た遠野三山の六角牛山です。また六角牛山は遠野市街から見上げる姿も麗しく遠野小富士とか六神石山とも言われています