日時:2019年11月22日

 

コース:倉手山登山口⇔780mP⇔倉手山
 
倉手山(953m)山頂から眺めるカイラギ岳~石転び沢~北股岳です

 

                  (山形県)

 

 倉手山登山口手前の「牛の倉橋」から眺める飯豊連峰主稜線と倉手山駐車場です。この飯豊山荘方面への林道は11月5日から冬期通行止めになっていますが、まだ倉手山登山口までは入れました。なお車道にはまだ雪は有りせんでしたが、倉手山登山口付近には前日の雪が残っていました。※倉手山駐車場も今週末で通行止めになります

 

登山口から直ぐに、雪の「上の沢」右岸尾根の急坂を登ります

 

 朝日が当り始めた飯豊連峰(扇ノ地紙~地神山方面)を眺めながら780mPへ登ります

 

 雪が深くなって来ました。まだ誰も歩いていない雪なので上部の深雪ラッセルが気になります

 

 780mPへの「上の沢」右岸尾根の登りで眺める、倉手山北面方面です。北面も荒々しい山容です

 

雪が深くなって来ました

 

780mP付近から振り返り見る、北側の玉川~小国地区の雲海です

 

780mP付近から北側を望むと枯松山~大境山などが近くに見えます

 

正面は780mPです。雪が多くなって来ました

 

 780mP手前から振り返り見る、北側の630mP(手前)と風倉山~大花山です。遠くは朝日連峰(以東岳~寒江山~西朝日岳~大朝日岳)です

 

780mP手前からズームで眺める、朝日連峰北部の化穴山~以東岳です

 

 780mP手前からズームで眺める、袖朝日~西朝日~中岳~大朝日岳です

 

780mP付近から眺める鉾立峰~杁差岳です

 

 780mP付近から眺める倉手山の山頂方面です。キタゴヨウの痩せ尾根歩きが続きます。左側に飯豊本山が見えました
 

 780mPからズームで眺める飯豊本山です。手前のダイグラ尾根の宝珠山が迫力有りますね

 

780mPを越すと倉手山まで痩せ尾根が続きます

 

 倉手山の山頂手前で振り返り見る、歩いてきた780mPと痩せ尾根です。背後の山は風倉山~大花山で遠くは朝日連峰です

 

 頂上手前の急坂の深雪道です。まだ夏道沿いを歩けましたが、誰も登って来ないので一人でツボ足でプチラッセルをします

 

 山頂手前から振り返り見る、北側遠くの朝日連峰主稜線(以東岳~寒江山~西朝日~大朝日岳)です

 

登山道に小動物の足跡があります

 

雪の上に4センチ位の「白い毛の玉」が有りました。何でしょうか?

 

平坦になった頂上手前で、ますます雪が多くなって来ました

 

 倉手山(953m)頂上です。山頂付近は三角点、山名板も雪の下で、今年初めてのプチラッセルをし満足しました。正面南側に飯豊本山~烏帽子岳とクサイグラ尾根が見えます。倉手山の山頂の南・西側は灌木が伐採され飯豊連峰の大展望が広がります

 

 倉手山からは烏帽子岳~梅花皮岳~北股岳~扇の地紙~地神山~地神北峰が近くに見え、また小国町お勧めの「梅花皮大滝」と梅花皮小屋まで見えます。正面の尾根は梶川尾根です。本当に倉手山は、飯豊連峰を近くに眺めることが出来る大展望台ですね 

 

 倉手山から望む頼母木山~大石山~朳差岳です。稜線の避難小屋も見えます

 

倉手山から手持ちズームで望む、朳差岳避難小屋です。手振れしています

 

 倉手山の山頂から手持ちズームで眺める「梅花皮大滝」です。「梅花皮大滝」は7段270mの滝で「世界百名瀑」に選ばれているとのことです

 

 倉手山(953m)山頂から眺める烏帽子岳~カイラギ岳~北股岳です。肉眼でカイラギ小屋も見えます

 

倉手山から手持ちズームで望む、カイラギ小屋です。もう雪庇が出来ていますね

 

 夏でもザックに着けている?カンジキです。山の先輩のTさん手作りの数センチのミニチュア民芸品です。山頂で景色を独り占めし、猛禽類の飛来を期待し休憩をした後は往路を戻りました。下山途中、5組の登山者とお会いしましたが、何れの方も新潟県から来られたようで倉手山は新潟の山?と思ってしまいました